まる子

女王(義母)

「こたつ布団」

時は5月上旬のお話。義母が大きめの独り言。義母は私に何かをお願いするというのが苦手らしく、遠回しに聞かせて私の反応を見ている。
まる子

「イラッと再び」

今朝、王子におつかいを頼まれた。今日は訪問看護入浴の日。極力出掛けたくないのだが、明日使うものなら仕方ない。
まる子

「王子のオムレツ」

王子は調理の専門学校に通っている。近々学校でオムレツを焼くテストがあると言うので夕飯の献立をオムレツにした。そうすれば王子の練習になるし
まる子

「忘れ物」

今日は訪問看護入浴の日。この時間は義母を看護師さんにお任せして、その間にトイレ掃除をしている。
まる子

「気絶した?」

朝8時。洗濯を干していると義母が来たので干すのも途中にしてお風呂掃除をしに移動。するとすぐ後ろから義母もついてきて洗面所へ… ものすごいストレスがかかって記憶が飛んで不思議な光景が浮かぶ…。
まる子

「誰にだって間違いはあるさ…?」

王子が今日は学校が休みで、買い物に一緒に行きたいと言うのでお風呂掃除が終わったらすぐ出発するからそれまでに支度を済ませておくように伝えた。一方義母にも買い物に出かけるから買うものがあるか確認したのだが…
まる子よもやま話

「スパイ大作戦」

買い物に出かけ、帰ってくると不在着信と共に留守電が入っていた。
まる子

「仕事を探してみる」

今、義母から少しでも離れたい私。先日、「訪問看護の準備さえしておいてくれれば出かけてもいい」と言っていた義母。出来るわけねぇーじゃん!と思う私。でも、私の性格を分かっていったのなら腹が立つ。というわけで、仕事を探してみるが…
まる子

「内科定期受診」

私は血圧とコレステロールが高いのでお薬を飲んでいて、今日は定期受診の日。いつものことながら、院内は混雑しているのでスマホだけでなく本も持参して時間を潰す…。
まる子

「出来るわけねぇじゃん!」

今朝、目が覚めた時から義母の部屋から負のオーラを感じていた。が、今はあえて義母の居ない隙を狙った生活。部屋の入り口の隙間から義母の様子を伺う…