義母

まる子

「口から血が出た」

今朝、目が覚めると妖怪センサーならぬ『義母センサー』発動。なんとなく義母が部屋でじっと待っているような気がして耳を澄ます… 義母の癖である鼻すすり、その他諸々生活反応はある。先にゴミ捨てを済ませ、新聞をとり、今日は休みのパパに届けてもらった。
まる子

「やっぱりね、そうだよね」

今日はヘルパーさんによる訪問介助入浴の日。先日、私がぎっくり腰で義母のお風呂を今日とチェンジしてもらうことになったが、きっとこれまで通り足湯だと思っている。
まる子

「魔女と鬼の追加攻撃」

昨日、魔女の一撃を喰らったが、今朝は少しマシに動けるようになっていた。今日はゴミ出しがあるので少し早く起きてゴミ箱を確認すると… パパが出勤前にまとめて出してくれていた。毎回、何往復かするのでありがたかった。
まる子

「魔女の一撃と鬼」

昨日のつづき。コルセットと鎮痛薬で大人しく過ごしていれば耐えられる程度の痛みだが、何か動作をするとなると痛いので、イヤな汗をかきながら義母の部屋のシャッターを開ける。
まる子

「魔女の一撃」

海外では『魔女の一撃』と呼ばれるほど、不意打ちを喰らったようの突然やってくる激痛。急性腰痛症=ぎっくり腰。私にも今朝、その魔女がやってきた
まる子

「バッグinバッグと蘇る記憶」

義母のバッグinバッグinバッグは昔からの性格。そして先日もらったはずの薬を義母が絶対にしまい込んでいると言える『鍵の記憶』のお話。
まる子

「薬」

循環器内科受診後に薬局で薬をもらいに行く予定だったが、一部不足があるので翌日揃い次第連絡するとのこと。前回の循環器内科受診の際、最近の災害の多さに備えて1週間分多めに出してもらったので余裕があるはず。しかし夕方になっても薬局から連絡がないので念のため義母に確認
まる子

「さぁ、振り返ろう」

今朝、訪問リハビリが終わって義母がリビングにやってきた。そして「泌尿器科受診はいつ行くの?」と聞いてきた。さあ!先日の脳内シュミレーションがどのくらいハマったか振り返ってみよう!
まる子

「続・義母の靴」

循環器内科で義姉に「なんかミッキーマウスみたいだね」と言われた義母。義母は小柄。しかし現在パパのサンダルしか履けないのでやたら大きい足になりミッキーのようだと言われている
まる子

「帰りの道中」

循環器内科からの帰りの道中。義母がおかしなことを言い始めた。義母の言い分では骨盤臓器脱の手術が失敗して神経を傷つけられたという事になる。直腸脱手術後、手術は失敗だったと毎日毎日私に聞かせていた。