義母

まる子

「間違っているのはいつも私」

シャッターを閉める時、毎日このやり取り。夕方、薄暗くなった庭の石が濡れてるように見えてるだけだと思うと伝えても納得しない。
まる子

「訪問看護入浴」

時は冬のお話。今日は看護師さんの訪問看護入浴の日。しかし先ほど義母がリビングにやってきて色々体調不良報告を受けた。が、休むとは言わないので予定どおり訪問看護を利用することに。
まる子

「マグカップその後」

義姉が来てくれて送っていったあと義母の部屋に夕飯を届けに行くと、敷布団がピンクに変わっていた。そして義母の不在時を見計らって食器を下げに行くと、トレイの上に見慣れないマグカップが一緒に乗せられていた。
まる子

「うっかり」

夕飯の支度をしていたら義母が生協で買った鮭を焼いて欲しいと言いにやってきた。が…ただ『焼いてほしい』と言うだけでは済まないのが義母…
まる子

「夫婦喧嘩」

私達は普段、滅多に喧嘩をしない。が、ひとたび義母のことになると喧嘩勃発。なぜなら普段のことを何も分かってないパパの一言が口を出してきてイラつくから。
まる子

「足のむくみ」

義母の部屋に行くと、最近、足が細くなってシワが寄ってきたと喜んでいた。が、私から見て全く変化はなく、なんなら以前にも増して浮腫んでいると感じている。そして今日、訪問リハビリの日…
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「買い物の日」

私は訪問看護の日『じゃない方の日』に買い物に出掛けている。訪問看護も1時間程度なので前後の準備があっても出掛けることは出来るが、買い物に行こうとすると義母がネチネチ言うのでよほどのことでない限りは出かけないようにしている。
まる子

「訪問介護スタート2」

昨日のつづき。具合が悪いから休むと言った義母だが、特に体調不良ではなく『初めてのことに対する不安』が原因だと判断した私は訪問介護の時間ギリギリまで自室にこもり、強制的にスタートさせることにした。
まる子

「訪問介護スタート」

今朝、目が覚めて感じたよくある違和感…。起きている気配はあるけど、布団の中で私がシャッターを開けにくるのをじっと待っているような気がする…。本当に具合が悪ければ電話で呼ぶので、先に自分の用事を済ませることにした。
まる子

「担当者会議」

訪問看護の看護師さんが一人辞めてしまったことにより、足湯や入浴介助ならヘルパーさんでも大丈夫なのでは?とケアマネさんから提案があったのでヘルパーさんにお願いすることにした。