同居

まる子

「ちょっと早いコタツ」

最近、毎朝、義母の部屋に行くと暖房が30℃でかかっている。義母の骨盤臓器脱の入院手術は3日間とはいえ、それまでもほとんど体を動かしていなかったので、体力も筋力も落ちて寒いのかもしれない。
まる子

「矛と盾」

義母は退院後、最近ずっとツッコミどころ満載の矛と盾が繰り広げられている…。
まる子

「報われなかった」

今朝、義母の洗濯物を干しに部屋に入ると手術のときの話になった。全身麻酔で眠らされている中、色々あったらしく…
まる子

「私にも分からない」

朝、目の前にある薬が届かないという呼び出しがあった。部屋に向かうと歩くことも出来ない義母はベッドから起きて着替えを済ませて椅子に座っている。そして薬の奥にある梅干しは取って食べているし、トイレも洗面所も自力で移動している(笑)
まる子

「食事」

今朝はパパがシャッターを開けに義母の部屋に行くと身体中が痛くて動けないから着替えることも出来ないと言われてパパが義母の着替えを手伝ったとのこと。
まる子

「パン屋に向かう道中」

義母の無茶苦茶な要求に程よく応じる形でというより、2人で話がしたくてパン屋さんに出かけた
まる子

「暴君…2」

私は義母の直腸脱のお世話以降、いろんな意味で義母に対して拒絶反応がひどくなっていてあまり義母に触れられない。私が1人の時は仕方ないので対応するが、今日はパパが休みだし、さっきの言われ方にイラっとしたのでガーゼの交換をパパに頼んだ。
介護

「暴君…」

朝、当面…いや、とりあえず1週間、訪問看護は利用しないと言われたのだが風呂に入りたいという。
まる子

「訪問看護ステーションから連絡」

退院翌日の朝、訪問看護ステーションから訪問看護開始の連絡があったので義母に伝えに部屋に向かったら予想通りの展開に。
まる子

「義母退院」

午後から義母が退院する。前回同様、3日連続病院の往復はかなりハードだった。そして明日からまた義母は当面動けないし、訪問看護も始まるので、私も介護に専念することになる。するとパパがデートに誘ってくれた