ストレス

まる子

「魔女の一撃と鬼」

昨日のつづき。コルセットと鎮痛薬で大人しく過ごしていれば耐えられる程度の痛みだが、何か動作をするとなると痛いので、イヤな汗をかきながら義母の部屋のシャッターを開ける。
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「魔女の一撃」

海外では『魔女の一撃』と呼ばれるほど、不意打ちを喰らったようの突然やってくる激痛。急性腰痛症=ぎっくり腰。私にも今朝、その魔女がやってきた
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「バッグinバッグと蘇る記憶」

義母のバッグinバッグinバッグは昔からの性格。そして先日もらったはずの薬を義母が絶対にしまい込んでいると言える『鍵の記憶』のお話。
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「薬」

循環器内科受診後に薬局で薬をもらいに行く予定だったが、一部不足があるので翌日揃い次第連絡するとのこと。前回の循環器内科受診の際、最近の災害の多さに備えて1週間分多めに出してもらったので余裕があるはず。しかし夕方になっても薬局から連絡がないので念のため義母に確認
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「続・義母の靴」

循環器内科で義姉に「なんかミッキーマウスみたいだね」と言われた義母。義母は小柄。しかし現在パパのサンダルしか履けないのでやたら大きい足になりミッキーのようだと言われている
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「帰りの道中」

循環器内科からの帰りの道中。義母がおかしなことを言い始めた。義母の言い分では骨盤臓器脱の手術が失敗して神経を傷つけられたという事になる。直腸脱手術後、手術は失敗だったと毎日毎日私に聞かせていた。
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「循環器内科定期受診」

義母の足が浮腫んで履ける靴がなく、急遽パパのサンダルを履いて循環器内科の定期受診に向かった。検査の結果は特に変わりなかったが義母は浮腫んだ足が気になって仕方がない。
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「義母の靴」

先日、玄関前に咲いていた花を見たいというので唯一履けるサンダルを出したら浮腫が悪化して履けなくなっていた。義姉に買ってもらった5Eのスニーカーも通院2回で履けなくなった。
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「今回もまた私のせいで」

今朝、朝食を用意して座ったところに義母がやってきて…また私の作った食事のせいで体調不良になったと言われた。いつもそうだ。自分の体が弱っているとは思わず絶対に人のせい。昨日はその前の日の豆腐ピカタとポテトサラダが原因で胸焼けしたと言われた。
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「体調不良報告」

午前10時過ぎ。義母がリビングにやってきて体調不良報告をしにきた。いつも自由に休んでるし、断りなんか要らない。ただ私が作った夕飯が原因だからそれをわざわざ言いにきた。