ストレス

まる子

「リハビリお休みね」

今朝、王子のお弁当を作り終えた頃、義母がリビングにやってきて、今日の訪問リハビリをお休みするとのこと。理学療法士さんは義母のお気に入りの人で、最初慣れるまではお休みも多かったが今ではほとんど休まずマッサージしてもらうのを待ち遠しく過ごしていた。
まる子

「尿意との戦い」

今日は訪問看護入浴の日。訪問看護は人によって時間がマチマチ。時間より早めにくる人もいるし、サービス利用中も義母のペースに合わせて時間通りに終わらない人もいる。
まる子

「無関心」

パパは義母の様子に無関心だ。というより私に丸投げだ。無関心でいられるなら私もそうしたい。そのほうが楽だがパパが無関心である以上、私まではそうもいかない。
まる子

「薬が塗れない…2」

昨日のつづき。夕飯後、再び薬を塗るよう頼まれたが、昼のあの調子ではまた義母が喋ってうまく塗れないと思ってパパに頼んで塗ってもらうことにした。
まる子

「薬が塗れない…」

昨日のつづき。歯医者さんで薬を塗布した直後からずっとゴエゴエ言っている義母。そのゴエゴエに私もつられそうになって気持ちが悪い…。そして帰宅早々…
まる子

「ついでについでについでに」

時は4月、花粉症真っ最中の頃。今日はとても天気が良い。花粉症なので普段、服などは室内干しだが今日は毛布にもなる布団カバーはそろそろ外してもいいだろうと思い、外干しを思い立ち、洗濯を回している間にベランダ掃除へ。
まる子

「やっぱりね、そうだよね」

今日はヘルパーさんによる訪問介助入浴の日。先日、私がぎっくり腰で義母のお風呂を今日とチェンジしてもらうことになったが、きっとこれまで通り足湯だと思っている。
まる子

「魔女の一撃と鬼」

昨日のつづき。コルセットと鎮痛薬で大人しく過ごしていれば耐えられる程度の痛みだが、何か動作をするとなると痛いので、イヤな汗をかきながら義母の部屋のシャッターを開ける。
まる子

「魔女の一撃」

海外では『魔女の一撃』と呼ばれるほど、不意打ちを喰らったようの突然やってくる激痛。急性腰痛症=ぎっくり腰。私にも今朝、その魔女がやってきた
まる子

「バッグinバッグと蘇る記憶」

義母のバッグinバッグinバッグは昔からの性格。そして先日もらったはずの薬を義母が絶対にしまい込んでいると言える『鍵の記憶』のお話。