ストレス

まる子

「循環器内科定期受診」

義母の足が浮腫んで履ける靴がなく、急遽パパのサンダルを履いて循環器内科の定期受診に向かった。検査の結果は特に変わりなかったが義母は浮腫んだ足が気になって仕方がない。
まる子

「義母の靴」

先日、玄関前に咲いていた花を見たいというので唯一履けるサンダルを出したら浮腫が悪化して履けなくなっていた。義姉に買ってもらった5Eのスニーカーも通院2回で履けなくなった。
まる子

「今回もまた私のせいで」

今朝、朝食を用意して座ったところに義母がやってきて…また私の作った食事のせいで体調不良になったと言われた。いつもそうだ。自分の体が弱っているとは思わず絶対に人のせい。昨日はその前の日の豆腐ピカタとポテトサラダが原因で胸焼けしたと言われた。
まる子

「体調不良報告」

午前10時過ぎ。義母がリビングにやってきて体調不良報告をしにきた。いつも自由に休んでるし、断りなんか要らない。ただ私が作った夕飯が原因だからそれをわざわざ言いにきた。
まる子

「春のお彼岸」

時は3月お彼岸の頃。今回もパパは仕事が忙しくて行かれなさそうだ。天気も良くお出かけ日和。リハビリの時、理学療法士さんには表向き外に出たいと言っているので義母にも念の為聞く
まる子

「今日もまた梅の木の話…」

最近義母からずっと言われる梅の木の話…また今日も…呼ばれて聞かされる…。外壁塗装が原因だと言われるが、解決策を相談してもなんのアドバイスもしてもらえない。
まる子

「梅の木」

時は3月のお話。義母に部屋に呼ばれ、梅の木が枯れたと言われた。その原因は近所の外壁塗装のせいだと言いたいらしいがここ最近、気温の乱高下も激しく風も強い日があって花が散るのも早かった。私は気象の関係で花が散ったと思っていて、仕方ないことと思っていた。
まる子

「やらかした…」

今日の夕飯は肉豆腐。しかし最近、義母は胸焼けを起こしやすい。そしてその理由を「まる子さんが用意した◯◯のせいで具合が悪くなった」と言われると作る側としては気分の良いものではないので、次から買わないように作らないようにメモしている。
まる子

「まだまだ話し足りないらしい…」

昨日のつづき。義母の洗濯が終わってようやく解放されたと思ったら、洗濯を干し終えて再び義母が現れた。そしてヘルパーさんに対しての文句が始まる…
まる子

「まだ話足りないらしい…」

昨日のつづき。義姉との電話の後、再びやってきて義姉との電話ではきっと話題を変えられ、自分の満足いく話が出来なかったから再び私のところへやってきて今朝の体調不良の話を聞かせてくる。