介護

まる子

「紹介された病院に電話」

婦人科に紹介された病院に電話をした。義母の症状を説明すると、内容的に直腸、肛門科がいいとのことで新たに電話番号を案内されてかけ直した。担当看護師に義母の症状を伝えて、予約日を折り返し電話してもらえるということになった。
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「3時間後…」

婦人科からの帰り道…リングが体内で擦れて、痛い、痛いという…。異物が体に入ったんだから痛いのは仕方ないのでは?というのだが痛くて落ち着かないとのこと。その後、帰りの道中で言い合いになり…
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「婦人科受診」

あのあともずっと義母の部屋に行くたびに… 一刻も早く婦人科に行き、ペッサリーリングを装着したいとのことだったが予約と私の都合が合わず今日になった。その間にもデイケアの看護師さんに診てもらっていたが、子宮脱はしていないとのこと
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「代理受診」

義母から、前回の内科の受診の際に血圧の薬が入っていなかったとのことで、義母が病院に電話して、デイサービスに行っている間に代理で薬を処方してもらうことになった。
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「私は何者?」

普段、義母は自分の言動に責任を持ちたくないから心の中で答えは決まっていても決められない女。しかし今回は違った。
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「おでかけ計画」

昨夜、義母から、午前中に内科へ行き、そのあと靴を買いに行き、帰りに草餅を買って帰りたい。草餅はすぐに固くなるから午前中に買って帰りたい…と言われて今朝…既に11時なのだが動く気配がない…
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「お見送りとお出迎え」

朝、デイケアの迎えが来て、私はその時間までに義母の荷物を玄関にセット。待ち時間までの快適グッズも用意して、義母は玄関に来るのみ。そして、ピンポンがあったらすぐに出迎えができるように私はポケットにマスクを突っ込んでいて、いつでも送り出せる支度をしている。
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「トイレに籠りきり…?」

王子とリビングで過ごしていると、義母がやってきた。夜に飲んだ便秘薬が効いて3時間もトイレに籠りきりだったから、体が冷えて大変だったとのこと…。ただ…その数時間の間に私たちは不思議な体験をした
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「トイレ掃除」

1階のトイレは義母専用トイレ。使用回数が多いのと、入ってる時間が長いので他の人が入っていられない。義母がトイレに入る時は待った無しなので、デイケアで外出しているときに掃除をしている。
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「私のため?私のせい?」

デイケアの日。職員が、玄関と乗合バスまでの間を義母の手を引いて連れて行ってくれる。最近、毎回、往復で手すりのことを職員に話しているところを後ろで毎回聞かされるのが嫌になってきた。