はじめての圧迫骨折/明日から初出勤なのに

新しい仕事の初出勤前夜、パパの電話に女王から呼び出し。部屋からパパの怒鳴り声が聞こえてきた。

どうやら

と言われたようで。パパが断ると

と食い下がってきたからパパが女王を叱ってくれたそうだ。

義母は明日から1人で過ごすのを想像したら不安になり悩んだ末に前夜になって話を持ちかけてきたようだ…

そして改めて義母は私と2人になったときに

と言われ、義母にとって私は、この数日間で『あなたは家族じゃないから』『家族なんだから』とコロコロと考えが変わる程度の存在…自分の体調が良ければ私は不要だし、少しでも体調が悪ければ診ていてほしいという程度の存在。

同居するときに想像していた『いずれ来ることになるだろう介護』とは食事や家事程度の『介助』のことだった。それ以上先の下の世話やお風呂の世話は施設に入ってすることだろうと思っていた。同居するんだから介護は当たり前、そのくらい覚悟を持って同居しなさいって思う人もいるのかもしれないけど…私も当時まだ20代…考えが甘かったのかもしれない

同居が始まってから、正直…いい思い出がない。なので在宅で最後まで看取ってほしい…と言われても『あなたは私にそう望めるような接し方をしてきましたか?』と思う。

私には看取りを覚悟できる生活を送れてきたとは思っていない。

とりあえず明日はパパが仕事を休んでくれるけれど、明日以降も1人でいることが不安で不安でたまらない義母は、明後日から義姉を呼んで世話を頼んだとのこと。

なんか…義姉に対して申し訳ない気持ちがすごく湧いてきた

昔…

女王
女王

あなたがこの家に嫁いで来たということは実家を捨てたということなんだから実家への関わりは断ちなさい‼︎

と言われたことを思い出した。私の実家は離れていて両親にとって王子は初孫だったからお互いよく連絡を取り合っていた。それが気に入らなかったようで言われた言葉だった。

そんなこともあって今のこの状況…

まる子
まる子

お義姉さんは嫁いだ娘なのに呼ぶんだ…。

仕事もしてるし、義両親のお世話もしてるって聞いたのに…

申し訳ないなぁ…と思う。

でも、もう仕事始めるって決めたんだし割り切らないとね!どーせ私は家族じゃないし‼︎

タイトルとURLをコピーしました