義母

まる子

「来客の日の困り事」

今日はケアマネさんが来る日。来客があるから、クイックルワイパーかけたり、ちょっと部屋の片付けをして、時間まで待っていた。時間ぴったりにピンポンが鳴って、ケアマネさんを招き入れようとリビングのドアを開けると…
まる子

「防災グッズその後」

災害時の停電と断水を心配している義母に非常用トイレの価格調査を頼まれて、ホームセンターを何軒か回って表を作成して渡したがその後、特に回答もなく時間が経過している…。
まる子

「自分のことは自分でのはず」

年明けから『これからは、なるべく自分のことは自分でやる』と言っていたので、頼まれない限り義母がデイケア行かない日は自分のことは自分でやってもらうようにした。
まる子

「やれることは、やる」

義姉に、年明けからは自分で出来ることはなるべく自分でやるようにねと言われたようで、朝食、昼食の準備と洗濯を自分でやるようになった。
まる子

「私のため?私のせい?」

デイケアの日。職員が、玄関と乗合バスまでの間を義母の手を引いて連れて行ってくれる。最近、毎回、往復で手すりのことを職員に話しているところを後ろで毎回聞かされるのが嫌になってきた。
まる子

「かかりつけ受診2」

とりあえず、胃の圧迫症状を治すには、胃そのものを正しい形に治すのは出来ないから、姿勢を正しくして、よく噛んで食べること。というわけでこれまで通り、その消化を助けるためのお薬を出してもらうことで落ち着いた。そしてもう一つのお悩み、むくみについて相談
まる子

「かかりつけ受診」

これまで私が病院に付き添うと、義母自身のことなのに私に症状を言わせたり、薬を変更してもらうように言えと肘でグリグリしてくるのが嫌だったから、パパに付き添いを頼んでいたが、今日は仕事が休めないので私が連れていく事になった。
まる子

「忖度いたしません!」

義母の部屋に行くと、胃が圧迫されて苦しいけど朝ごはんを食べてみるから用意してくれとのこと。案の定、朝食は完食したが、具合は悪いからデイケアは休むとのこと。そしてこちらから病院に連れて行きましょうか?と言われるのを待っている。
まる子

「疑って食べない」

夕飯。3人で、太刀魚が身が厚くてフワフワで美味しいと話していた。が、義母は先日の煮付けの件もあり、太刀魚だけ残して明日電子レンジかけて食べるとのこと。
まる子

「比べたらダメ。だけど…」

今回の実家への帰省により、実母と義母をどうしても比較してしまう。