義母

まる子

「ついでについでについでに」

時は4月、花粉症真っ最中の頃。今日はとても天気が良い。花粉症なので普段、服などは室内干しだが今日は毛布にもなる布団カバーはそろそろ外してもいいだろうと思い、外干しを思い立ち、洗濯を回している間にベランダ掃除へ。
まる子

「義姉を送る道中」

泌尿器科受診後、一旦自宅に戻り、夕方、義姉を駅まで送る道中、義母は義姉に、自分は足のむくみの治療に行ってると思っていて、今日の泌尿器科も手術で失敗したから尿もれして、更にむくみの薬で悪化したと言っているようだ。
まる子

「泌尿器科 初受診」

前回、循環器内科を受診した際に義母が夜間頻尿で困っていることを伝えると泌尿器科を紹介され、行くかどうしようかみたいな話になったが今後の循環器ないかとの付き合いを気にした義母は受診することを決め、本日受診することになった。
まる子

「市販薬でいいです」

今朝、義母がリビングにきて、舌の調子が良くなってきたら市販薬でいいからトローチ、うがい薬、塗り薬を買ってきて欲しいと頼まれてドラッグストアへ。
まる子

「口から血が出た」

今朝、目が覚めると妖怪センサーならぬ『義母センサー』発動。なんとなく義母が部屋でじっと待っているような気がして耳を澄ます… 義母の癖である鼻すすり、その他諸々生活反応はある。先にゴミ捨てを済ませ、新聞をとり、今日は休みのパパに届けてもらった。
まる子

「やっぱりね、そうだよね」

今日はヘルパーさんによる訪問介助入浴の日。先日、私がぎっくり腰で義母のお風呂を今日とチェンジしてもらうことになったが、きっとこれまで通り足湯だと思っている。
まる子

「魔女と鬼の追加攻撃」

昨日、魔女の一撃を喰らったが、今朝は少しマシに動けるようになっていた。今日はゴミ出しがあるので少し早く起きてゴミ箱を確認すると… パパが出勤前にまとめて出してくれていた。毎回、何往復かするのでありがたかった。
まる子

「魔女の一撃と鬼」

昨日のつづき。コルセットと鎮痛薬で大人しく過ごしていれば耐えられる程度の痛みだが、何か動作をするとなると痛いので、イヤな汗をかきながら義母の部屋のシャッターを開ける。
まる子

「魔女の一撃」

海外では『魔女の一撃』と呼ばれるほど、不意打ちを喰らったようの突然やってくる激痛。急性腰痛症=ぎっくり腰。私にも今朝、その魔女がやってきた
まる子

「バッグinバッグと蘇る記憶」

義母のバッグinバッグinバッグは昔からの性格。そして先日もらったはずの薬を義母が絶対にしまい込んでいると言える『鍵の記憶』のお話。