「私がおばあちゃんになったら」

義母の生活を見ていて、将来自分もこうなるかもと想定していることがある。

義母も実母も超インドア派。私もお家大好き人間…。先輩2人は圧迫骨折をする前から背が縮み始め、今では10センチも縮んでいるので、私も今のままだときっと同じ道を辿る。

そこで身近な問題が色々出てくる。義母を見ていて自分が将来困りそうなことを考えてみた

まず、これまで背の届いていたところが届かなくなるだろうということ。私は義母より背は大きいけど平均よりだいぶ小柄。

例えば

換気扇はほとんどがファンのフードについている。圧迫骨折じゃなくても50肩でも届かなくなるんじゃないだろうか。

他にも冷蔵庫や食器棚の上半分、吊り戸棚…キッチン周りは厳しいかも。食器もほとんどが義母が持ってきたものだが重い…。少しずつ数を減らして軽いものに変更したり、引き出し式の食器棚に出来たらいいが…。

そして義母は現在インターホンは届かなくなり、壁のスイッチも怪しくなってきている。首や肩の可動域もだいぶ狭くなってるみたい。耳は遠いし、足もおぼつかなくなってインターホンには出られない。

私は今のところ10センチ縮んでも大丈夫そうだけど我が家の場合、歳をとったことを想定したらドアノブやスイッチはもう少し低い方がいいかな。届かなくなったらドアノブには紐付けるとか?

次に腰高窓の鍵。

窓の真ん中辺りにあるので既に怪しい場所もある。将来的には届かなくなるの確定。まぁ生活に不便な思いをしなければ開けなくてもいいかな。

そして洗剤やペットボトルのキャップ、蓋関係。義姉が義母のためにと開ける道具も色々買ってくれてるけど、そもそも握力がないので『弱い力でも』というものでも開けられない。

義母は今、ペットボトルのキャップのような小さいものをつまむのも難しく、かつ、エコボトルだと本体もやわらかくなって、ますます開けられないらしい。

私も今、洗剤の詰め替えが見づらくて溢れさせてしまうこともしばしば…。今後年齢を重ねてますます見えづらくなったら詰め替えをやめるか透明ボトルにするか…。

まだまだたくさん不便になることって出てくる。免許返納したら公共交通機関に乗り慣れてないし、バスも1時間に1本もない。生活で徒歩圏内にスーパーや病院もない。考えたらキリがないけど今のうちに対策できることもある。

便利な道具は色々出てるけど、願わくば私がおばあちゃんになる頃には本体の方がユニバーサルデザインになっていてくれると嬉しいなぁ…

宝くじが当たったらそういうことを意識した家を手に入れたい。買わなきゃ当たらんけど(笑)

自分の40年後を義母を想像しながら描いたけど、なんか髪型とか頬のたるみとかホントにこうなってそうな気がして笑っちゃった🤣

でも…私の生命線の長さと心拍数で心臓の寿命を計算したら私の寿命はすでに10年切ってるんだよなぁ…😅

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