王子は、ほぼ毎日、私の食事を

と褒めてくれる。しかしパパは昔から無言だ。嫌なら手をつけない、食べ切れば美味しい。残せばまぁまぁ…といった具合。
そんなパパが今日



と
里芋の煮っころがし
を珍しく褒めた。ちなみに王子は里芋が苦手なので食べない(笑)

でもそのあと…

と、私の腕前ではなく里芋のポテンシャルを褒めた。



パパの美味しいは『切り札』らしい…。結婚して20年以上経つが、私の作ったもので美味しいって聞いたことは…数回あるか?ないか?あったのか?程度(笑)
美味しいものを美味しいと言うのがなぜいけない?(笑)

美味しいって言ってくれると作る側も素直に嬉しいし、頑張れますよ?
同居当初、義母に

と言われ、全員の食事の用意をしていたが義父は私が味付けしたものには一切手をつけなかった。
と以前ブログに書いたが、今思えば一度だけ食べたものがある。思い出したので『一切手を付けなかったのではなく、一度は手をつけた』とここで訂正しておこうと思う。
散々食べなかったのに、箸すら持たなかったのに、なぜあの一品だけ食べようと思ったのかは分からないけど、ちりめんじゃこと竹輪を乾煎りして、茹でたキャベツをからしマヨで和えたものは初めて『美味しいな』と言ってくれた。
口にしたのはその一回だけだったけど『美味しい』って言ってくれた時は嬉しかった。その血を受け継ぐパパが次、美味しいというのはいつになるんだろうか…笑