時は11月。夕方、夕飯の支度をしていると義母の部屋から

と呼ばれたので義母の部屋に向かいシャッターを閉めると

と寒いと言っていた直後に暑いと言われ、部屋の入り口を開けっぱなしにしておくよう言われたので開けたまま部屋を出た。しばらくすると義母がリビングにやってきて

と一人で段々ヒートアップして

と震えながら部屋に戻り、

冷たい水を入れ直した水筒の水を、熱中症だったら大変だという恐怖から震えながら一気飲みしていた。私が部屋を出てすぐ…今度は

と部屋の入り口を閉めていた。夕飯が出来たのでパパが一緒に義母の部屋に運んでくれた。

すると義母はベッドの中にいた。

熱中症からの低体温症になったとのこと…。二人でリビングに戻ってくるとパパが


義母は体調不良になるとパニックになるので、やることが極端。すぐ結果を求めようとするからこうなる。暑いなら着ているものを一枚脱いで様子を見るとか、暖房をかけていたので温度を下げるとか、こたつから出るなど少しずつ様子を見ればいいのに…。
でも言っても聞いてもらえないので気の済むまま好きにやってもらっている。