実家

まる子

「あるよ」

私は子どもの頃、整理整頓が苦手でしょっちゅう母さんに叱られていた。結婚してからは、パパも少々神経質なこともありあまり買わない生活にした。在庫数を決め、収納棚に収まる範囲で管理する生活。逆に母さんは整理整頓が上手。
まる子

「シミ」

一宿一飯の恩義と思って、普段やれなさそうなところの掃除をして帰るつもりだ。自分の荷物を取り出して、家事の合間にブログの更新をしようと思ってタブレットを出しておいた。
まる子

「一宿一飯の恩義」

移動で変なアドレナリンが出たのか、母さんの衝撃的な姿に驚いたのか、部屋も暑いし自分の布団じゃないこともあって全然眠れない…。
まる子

「あんたもかーーいっ!」

空港からさらに電車を乗り継ぎ実家の最寄りの駅に到着。駅を出ると父さんが迎えてくれた。
まる子

「お暇決行」

パパに堂々とお暇宣言をしてから、せっかくなら豪華な旅にしたいと思って色々計画していたけど予約が全然取れない…。でも予約が取れるまで待つのもおかしな話なので通常通り飛行機で普通に帰省して、実家から近くを観光するコースを選択した。
まる子

「比べたらダメ。だけど…」

今回の実家への帰省により、実母と義母をどうしても比較してしまう。
まる子

「自宅へ」

6日間実家で過ごし(というか往復は1日掛かりなので行動できるのは実質4日)、再び7時間かけて自宅へ戻る…。今回、特に母のために何か出来たわけではないけれど、顔も見られたし体の状態も確認できたので安心して自宅に戻ることが出来てよかった。
まる子

「現場検証」

今日は、母さんが、自身の母(私の祖母)と妹が暮らす家に、退院後行ってないので、心配しているだろうから行きたいというので私の運転で一緒に出掛けた。
まる子

「実家の小掃除」

本来、介護保険申請の目的で帰省しようと決めていたのだけど、病院の方で手続きしてもらえることになった。なので滞在中にできることは…と考えて、食事、掃除、身の回りの介助をすることにして母さんの動きを観察して、どこにどんな福祉用具が必要か考えることにした。
まる子

「介護保険の申請」

約1ヶ月前。母さんの手術後のことを考えていて、退院後、ベッドや手すりなど困り事が出てくるのではないか?介護認定の申請をした方がいいのではないかと思って調べたら、入院先の病院に患者相談窓口があり、介護保険サービス等の相談も受け付けているようだった。