最近、出かける予定がない日は納戸の片付けをしている。ここ数年で『物を持ち過ぎない。決まった数しか買わない』と決めた。その基準を元に少しずつ片付けを進め、ようやく終わりが見えてきたが、その最も奥から記憶にない謎の箱が出てきた。

何だろうと思って箱を開けたら

賞味期限が10年も前に切れていたカンパンや防災食品が出てきた。

開けてみると、見た目は変わっていないが、なんかちょっと食べるには勇気がいるくらい古かったので食べるのはやめた。
現在『ローリングストック方式』を採用しているので食べ慣れないものは買わない。そして今回、食べ慣れないから買っても10年食べないし、万が一のために保管しておいてそのまま記憶から消え去るということも分かった(笑)
全ての保存食品を処分した箱の底から…


ゴキブリの亡骸…。久しく見てないG…。毎月、月末にやってるゴキブリがいなくなるスプレーが効いてるのかな。
その後も出てくる出てくるいつぞやの湿気取り、使用済み防虫剤…。お土産用の紙袋。今や紙袋もお金がかかる時代。紙袋は雑紙の日に使えるので、いつも紙袋を置いてある場所へ移動した。
いつか使う、もしかしたら使うかもは片付けてほとんど忘れていることも今回分かった。納戸に空きスペースが出来たので、私の部屋に置いてある貯水のペットボトルを移動させた。が、スッキリした納戸の一方で私の部屋は

これまでの納戸のゴミの一時置き場と化し、ゴミの山…(笑)まだまだ続く家の片付け