私たち夫婦はよくお話をする。というよりは私が話し手で一方的に話してるかも(笑)
特に義母のことについては日々の愚痴だけでなく(笑)圧迫骨折やらドカドカハァハァなどの体調不良のこともあるのでお互い周知するために話をしている。
ある朝、整形外科受診の日。義母の部屋に行くと
パパからは
と、私は全て知っているぞということをさりげなく話した。
パパは相手が意味のないことをしつこく言わなければいきなり怒鳴ることは絶対にない。多分義母はパパが言ってたことにすれば私が動くとでも思ったのだろう…
パパから事前に話を聞いていなかったら、パパの性格上、そんな言い方しないよなぁ…と思いつつも言い返すことは出来なかったので、パパから話を聞いておいてよかった。
こうやって全く違う話を作って、さらっと人に聞かせるんだから、知らない人が聞いたら信じちゃうよな…怖い人だなぁ…義母の話を安易に受け止めてはいけない、気をつけなきゃと改めて思った。
義母は整形外科を受診した帰りに決まって
と何度もいっていたが、今回のパパの話が作り話だったって分かってからは義姉の話も義母の作り話では?と疑わしく思い始めている…。
子供が『誰それちゃんもみんなスマホ持ってる』『誰それちゃんも言ってた』っていうのと一緒なのかな…。
パパも私も
痛いんなら、薬飲むしかないし、漢方薬に変えたいなら自分で医者に言いなよ。
自分のことなんだから。
というスタンスにしている。私が以前、義母の圧によって言わされたときにも整形の医者には漢方薬はないと言われたし…
結局あんなに作り話までして薬を変更したいくせに今回の診察の時も相変わらず義母自身の口から医者に変更してほしいとは言わなかった。そして帰りの車の中では毎回文句言い、付き添いの人に言わせようとする…
義母は昔から『自分が発言したことによって責任を取りたくない』傾向があるのか、最初にどうしたいか言うのではなく
困ったわねぇ〜。どうしようかなぁ…
といって相手から『どうしましたか?』と手を差し伸べられるのを待っている感じがする。その言葉に乗ってしまうと
あなたがそう言うなら
といい、
私は一度も頼んだことはないけど
まる子さんが勝手にやった
となってしまうので、最近は私も学習をして義母がお願いしてくるまでは絶対に声をかけない。声をかけたとしても
で?お義母さんはどうしたいんですか?
と義母に確認をさせて決めさせるように気をつけている。