昨日のつづき。
義母は診察台に上がれず、私も一緒に手伝った。背が曲がって仰向けになれない義母はタオルやら枕などで調整してもらっていたがその間も義母のおしゃべりは止まらず…

と正面を向いていて欲しいのにお医者さんの方に体を向けて喋るので

と言われていた(笑)


電話で受けた人に内容を確認するとやはり『入れ歯をみてほしい。歯茎が腫れて痛い』と聞いているとのこと。



と先生が何か見つけて指したところは舌の付け根だった。

上顎は綺麗とのことで舌の付け根の痛みを上顎の痛みと勘違いしているのだろうとのこと。

もう…義母の言うことが全て大袈裟すぎて周りが戸惑っているのが分かる。次回、念のため口腔外科の先生の予約を取るからそちらにも診てもらいましょうとのこと。
歯科助手の方に交代して次回の予約や口内に塗る薬をレクチャーされた。次の予約までに薬が効いて治っていればキャンセルの電話をしてくれれば良いとのこと。


歯科助手の人が私に説明している…そして薬を塗ってもらっている間も義母はずっと喋りっぱなしでずっと唾液が出ていてずっと機械で吸われている。
そんな状態の人に私が薬を塗れますかね



義母は耳がだいぶ遠いので聞こえもしないのに聞こえた部分を切り取って勝手に解釈して適当に回答している…。
薬の塗布は1日だけじゃないのよ?あなたが昼も夜も食べずにいられるわけないじゃない…。私でも耐えられないわよ。
そして薬を塗布後、会計が終わるまでの間、待合室で

帰りの車の中でも

塗った薬が気になるのかずっとゴエゴエ言っている。
すっごく不快…
つづく