昨日のつづき。義母に


とりあえず『私に』ではなく『パパに』だったので仕事から帰ってきたパパに伝えると





すっかり忘れていたけど…確かに以前にも義母に「シロチクが鉢の中で窮屈そうだから株分けしてやって」と言われてパパが鉢から取り出すのを手伝った。だけどすでに鉢にヒビが入っていて、取り出したら割れて、鉢を買いに行かされて、一時期巨大な鉢が二鉢になって玄関スペースが半分になっていた。しかし、株分けが失敗して片方が枯れ、現在の1鉢になったんだった。
その時も義母は口だけだった。
あれから3年、あの頃よりもさらに体力が落ちている義母が自分でやるわけない。
翌朝義母に

と伝えると


と私は手伝うつもりがないことも伝えると

とのこと。なのでパパと今度土を買いに行くことにした。
が、義母は絶対に自分でやらない。やるわけがない。材料が揃ったら『困ったなぁ〜』と遠巻きに言ってくるか義姉が召喚されるだろう。
一時期、義父が育てていたメダカも引き継いだが、酸素送るブクブク無しでお世話するのも至難の業で…全滅させてしまった。
義母が、物を大切にする気持ちも義父が大切にしてきたものを引き継ぎたい気持ちもわかるんだけど、同居してからは義父母には「時間の余裕」があった。そのころの義父母がやってきたことを私たちが今の生活に追加して引き継ぐのは負担…。しかも興味が無いものだから尚更ストレス…。
義母がケアマネさんや訪問看護の人たちに『庭に出て花の世話をしたい』とか色々言うけどそのためのリハビリなんかしやしないし…未だに通院以外で家の外に出ない。なのに私たちにめちゃくちゃ指示するからイライラするわけで…。
そういったところも似た境遇や今後親のお世話の可能性のある方々にも共感いただけたんでしょうかね…。『ポチッとな』してくださった皆さんありがとうございました。