生協のカタログは配達の時、次回のカタログを預かって前々回のカタログを持っていてもらうのが我が家の習慣だった。
生協を始めるきっかけは、義母が産地や添加物にこだわりがあり、自分は買い物に行かないが私に産地指定で買い物するよう言ってきて私が探すのに何軒も回るのに疲れ、義母の時間潰しと自分で産地を確認して決めさせる目的だった。そのついでにうちも何か変わったものがあれば買う程度にしていた。
なので当初、カタログは義母→うちの順番だったが義母は端から端まで読むので五日ほどかかる。義母がメインで読むのでうちは別に読まなきゃ読まなくてもいいのだが、ある日義母に


というわけで順番をウチ→義母に変更した。が、

義母の時間潰しの目的もあるので私が買い物に行っている間にカタログを持っていってる(笑)そして

普段、なんでも重い重いと言う人が1キロくらいあるカタログを持っていけてることにビックリした😳


そして生協締切の日。注文がある場合はメモに書いて締切の日までに一緒にカタログを持ってくるようにお願いしてあるのだが、締め切りになってもカタログを持ってこない。生協さんにカタログを返す都合もあるので義母の部屋に確認に行くと


次の週から

注文のメモ書きを書くのもカタログを持ってくるのも面倒くさくなったようだ。
カタログを自分の部屋に持っていくことはできても返す時は重たくなって運べないらしい。
持ち上げられないほど手垢がついて重くなったのか?
自分の部屋に黙って持って行くが返さなくなった
義母がリハビリの日を週2日→1日に減らし、通院の間隔も開いて体力も筋力も無くなってるのかもしれないと思い、だったら家の中で動いて体力を落とさないようにしてもらうしかないと思って

義母から『持っていけ』の圧がかかっているのは分かっているが、私は気づかないフリを続けている。
義母は私に頭を下げることは絶対にしないので部屋にどんどん溜まっている。しかも隣には読み終わった新聞も置かれていた(笑)

カタログも束ねれば重いかもしれない。ましてや溜めれば溜めるほど一回で運ぶには難しくなる。重たければリハビリと思って何回かに分けて運ぶこともできるはずだが、そのように伝えても運ばない。
人の目、体裁を気にする義母が片付けない。私にはいろんなシーンで『みっともないと思わないの?』と言ってくるのだが、この積み上がったカタログをみっともないとは思わないのか?それとも
まる子さんは人様にこんな雑誌を積み上げた部屋に私を居させてみっともないとは思わないの?
って思ってる?ま、ここからは嫁と姑の根比べ。どのくらいまで積むのか楽しみだ…