パパは、ぎっくり腰をやってから段々体が硬くなって、爪を自分で切るのが難しくなってきた。ある日、

と言われた。お恥ずかしい話、私は子供の頃から爪を噛んだり引きちぎったりして爪切りは使わない。特に精神的に下降気味の時は全部の爪をムシっている😅私が爪切りを使う時は、ムシって形が悪くなったところを整える程度…。パパも王子も私のおかしな癖を知っている。
なのでいざ爪切りを手にして思う…



王子が赤ちゃんの頃はアグラに入れたり、寝ている隙に体に添わせて自分と同じ向きにして切っていたけど相手は大人。アグラに入るわけないし、後ろから手を回すこともできない。体を向かい合わせになって切った経験がない。
爪切りを当ててしばらく悩んでいると…

パパの足が緊張と恐怖のあまりしっとりし始めた(笑)

勢いで切ろうとしたら止められた(笑)

義母の足の爪も訪問看護の看護師さんがニッパーを使って這いつくばりながらカットしている。年を取ると体も硬くなって届かないし、足の爪も分厚くなって自分で切るのは大変らしい。
というわけで以降私はパパに爪切りを頼まれることは無くなった(笑)ま、やすりなら出来るけどな。