「口から血が出た2」

昨日のつづき。

食事はするものの口の中が痛いのかずっと部屋からシーシー聞こえてくる。

そんなにツラいんならと夕飯後、食器を片付けに義母の部屋に行ったときに

と声を掛けた。しかし、

と体裁を気にする義母は歯でもないのに診てもらえるのかと心配している。

とベーッと舌を見せられた。が…私は義母の直腸脱の時もそうだがどうも粘膜が苦手のようでヴッと込み上げる感覚が…。

義母の舌は一瞬見ただけだったがかなり赤かった。腫れてるというよりは全体的に浮腫んでるような…。でも自然に治りそうな感じではない気がしたので

と受診に乗り気ではなさそう…。でも、それ…歯医者じゃなかったらどこに行くの?って話で。舌癌など舌の違和感も歯科、口腔外科などで診てもらえると言いたかったが義母に話して勘違いされたらさらに面倒なことになると思って言葉を控えた。

今週、かかりつけの循環器内科の先生に紹介された泌尿器科を受診することになっている(結局体裁気にして行くことになったのだよ〜)。なのでその時に診てもらえないかと言われたが泌尿器科だし…

予約してないからいつ呼ばれるか…。泌尿器科との兼ね合いもあるから予約が取れるかも分からない。

だったらまずは近所の歯科を受診しては?というのだが

と体裁を気にする義母は昔から通っている歯医者さんなので迷惑かかるからと頑なに拒否し、歯科への受診はしないことになった。

しかしこの時、義母に魔の手が少しずつ忍び寄ってきてることに私たちはまだ気づいていなかった…

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