昨日のつづき。急遽胃カメラをやることになり、再度病院へ…


というわけですぐ検査室へ移動。人生で2回目の胃カメラ。とにかく私は検査とかで鼻に突っ込む綿棒が奥まで全然通らなくて
新生児並みに鼻腔が狭いと言われている(笑)
この病院で初めて胃カメラを受けた時も鼻腔が狭いから次は口の方がいいかも…と言われていた。が、噂によると口からカメラを入れる方がツラいと聞いているのでどうしても鼻から通らなさそうだったら口に変更してもらうことにした(笑)

どっちの鼻の穴にカメラを通すか選べるらしい。昔の記憶だと右だった気がするが、最近右の鼻から鼻血がよく出るので今回は左にしてみた。
まずは胃を広げる炭酸?を飲み→喉の麻酔の薬を飲み→鼻の点鼻麻酔→胃の動きを止める注射→鼻腔を広げるため少しずつ太い管に変えながら徐々に広げる…

麻酔がそれぞれ喉に落ちると徐々に喉の奥の筋肉が弛緩していくのがわかる。ここまでは午前中に採血してくれた看護師さんが手際よく準備してくれた。
私は採血も検査も見られるものは見たい派

見てもOKと言われたのでメガネをかけてスタンバイ。しばらくして技師さんが登場。技師さんがカメラをギッチギチの赤ちゃん鼻腔を通すときに


ということで鼻腔を通ればあとはスイスイ。喉の辺りにカメラが来たのが分かったので息を吸いながら喉を広げると苦しくなく通過していった。まずは軽く見ながら一気に胃までカメラを送るらしい…

しばらくして気持ち悪さが込み上げてきた…。



出してもいいという言葉を待たずに食い気味にゲップが…(笑)

一度ゲップが出始めたら止まるわけがない。断末魔のようなゲップが検査室に響き渡る(笑)
健康診断のX線検査で『胃ポリープ多発』と言われて検査をすることになったのだが、自分の体の中をカメラが移動している姿にワクワク…


引くほどポリープがあった…

と先っちょが輪っかになった器具にポリープをカウボーイのようにシュッと引っ掛けて採取していた。連れて行かれたポリープは赤く炎症していたが、多分大丈夫だと思う。ポリープの数…3〜4個くらいだと思ってたけどパッと見ただけでも20個以上あってドン引き…。結果は2週間後。
飲食は麻酔が効いている1時間くらいまでは禁止。最初の一口は少量の水から開始して、大丈夫なら飲食オッケーとのこと。お会計までの間、ブログのためにメモをしていると



手元が全然見えない。少し離れたところは見える。近くにいた看護師さんに

鼻の麻酔でも視界に影響が出るらしい…車の運転はOKと言われていたし、1メートル先は見えるので安心した(笑)
以前、胃カメラの予約をするため受診した際、X線検査はグルグル回されて乗り物酔いするし、バリウムを出すための下剤も年々効かなくなっている。そんな話をお医者さんにしたら

と言われた。X線検査でポリープが見つかって、結局胃カメラやるんなら胃カメラだけでいいのでは?って思ったので
結論:胃の検査は年一回胃カメラをやる
ちょっと鼻腔を通る時のギチギチが辛いけど、X線で乗り物酔いする方がつらいからね…