時は5月上旬のお話。
義母が大きめの独り言

これは独り言ではなく私に聞かせるための『聞かせ言』。義母は私に何かをお願いするというのが苦手らしく、遠回しに聞かせて私の反応を見ている。
そしてこの時期、寒暖差もあるし昨日も今朝も暖房をかけてこたつにあたっていたのに昼近くになると暑くなる難しい季節。毎年、布団やこたつの調整が難しくて結構イライラさせられる
なのでこんな独り言では動かず、ハッキリと『しまってください』と言われたら片付けることにしたのでそのまま部屋を出た。昼食中、義母がやってきて

そしてお昼の用意を持って部屋を出る時にも

と念押しされた。午後からこたつ布団を洗濯して乾くとは思えないが義母が食べ終わる頃を見計らって部屋に行くと

というわけで義母がお昼ご飯を食べ終わるまで待つことに…。そして14時。ようやく洗濯スタート。大物なので洗い終わるまでに時間がかかるし、天気が良いとはいえこたつ布団。何度も表裏返したって乾くわけがない…。

生乾きのまま冬まで押し入れにしまうことも出来ない…義母の部屋にも置いておく場所がない…やむなくうちで預かり、明日、再度干すことになった…
そして翌朝。私は暑くて目が覚めた。が、義母の部屋に向かうと

エアコンの暖房がかかっていた。

もう、こたつ布団出さないからね。あとはエアコンと膝掛けとか着るもので自分で調節してねって思う。