「ケアマネさん定期訪問」

昨日は『ポチッとな』してくださった皆様、ありがとうございました。私が義母を受け付けなくなっていった過程はチョロチョロ書いてますが、こんなことが色々積み重なって今に至っています。今回のことよりも前に心の風邪を引いて通院経験もありますのでまだまだ書けますがそれはまた追々(笑)

では本日の記事どうぞ👐

今日はケアマネさんの定期訪問。

今回は震災に備えて安否確認のための連絡先や避難場所、義母の持ち出し袋の確認、身長、体重、入れ歯が合っているかなどの確認をされた。

身長、体重は以前入院の際に測ってもらって以降は測っていない。身長は測れないので入院時の身長で。体重は家の体重計で測ってみようということで手すりのある義母のベッドへ移動を促したが…

義母は普段は椅子から自分で立ち上がれるのにこういう時は緊張して自分で立てなくなってしまうのでケアマネさんと2人で支えながら一瞬だけ手を離して

入院した時より3kg増。入院の時はガリガリだと言っていたが、体重的には決してガリガリではない。でも足のむくみが出てきてるので実際にはどうなんだろうって感じだが、食欲もあるし、見た目もBMI値も細くない。

次に持ち出し袋の確認

義母は自分のことしか考えていないのでケアマネさんに言われても何を言われているのか想像ができない。

雨が降った場合、義母はシルバーカーを押しているので傘をさすことが出来ず、いつも私がさしているので避難の時は片手が塞がってしまう。カッパでも荷物は濡れてしまうだろう…と思っている。それに義母のフォローもしながらとなるとますます難しい。

というと義母も

と必要最低限のものしかなく、大した量ではないことをアピール。確かに去年と比べたら円座や座布団、背当てクッションは減らしてあった。いざとなってみないと分からないので持ち出し袋あるならって感じで何となく話は終わり…

義母はケアマネさんの『常に』という言葉が引っかかっている(笑)24時間365日、夫婦だって一緒にいないわ!と心の中でつぶやいた。

義母は常に災害が起こったら避難所に避難すると考えているようだが、私もパパも義母が動けるとは思えないので家屋倒壊や火事で延焼する時以外は在宅避難を想定している。

しかし大雨警報が出ると義母はパニックを起こす。義母がどうしても避難したい、その方が安心できるなら避難所まで連れて行くけど今まで近所の人で避難した話を聞いたことがないし、避難所は色々不便だし家の方が安心安全だから私は帰ると言って毎回バトルになる(笑)

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