「義父との思い出2と義父の呪い?」

書ききれなくて今日も昨日のつづき…

と、思って絵を描いていたら突然iPadで見たことない小さいサイズのクルクルが出てきて、全く動かなくなりました…

おそらく義父の呪い(笑)

ただいま復旧を試みておりますが、今日のところは手描きイラストが入れられないので吹き出しを駆使してお届け。後日、イラストを入れたいと思います。

では本日のお話どうぞ👐

誰にも相談できず、ずっとモヤモヤ未消化のまま過ごしていたある日、義父に

長い髪の人間が1人いるだけで家の中が汚く感じる。落ちてる毛が気持ち悪いんだよ!

と、晩酌の時だけでなく日中のシラフの時さえ言ってくるように…

同居当初の私はロングヘア。私の髪が気持ち悪いと言うなら『木は森の中』。義父母、パパくらいに短くすればもう言われないで済むと思い、それまでロングだった髪を翌日美容室でショートヘアにしてもらうことにした。

後ろを切り進めると

お客さん、こことここに塊で白髪ありますけど気づいてますか?

え?2箇所?

1箇所は子供の頃、転校してきた時にいじめに遭って出来たもの。しかし新たに後頭部にも出来ていた。ショートにすることで内側に隠れていた白髪が表に出現。でも染めてもすぐに色が抜けてしまうので頭皮の負担を考えて染めないことにした。

あぁ~、ストレスだ…

下痢と嘔吐と白髪の出現…。同居1年目でストレスMAXになり、その頃からパパが夜勤の日は急いで食べて2階に退散、パパが残業の日は

パパが帰ってくるのを待って一緒に食べます

と伝え、4人が揃う日は一緒に食卓を囲むのだが、ストレスで途中退席し嘔吐…。

自分の家なのに居場所がなく、2階に逃げる生活になった。でも誰にも相談できない生活で心が少しずつ蝕まれていることにまだこの頃は気づいていない。

同居する前までは気づかなかった義両親の姿。昔かたぎで多くを語らない人だったけどお酒が入るとイビリが止まらなかった義父。同居を始めてすぐの頃からこんな感じだった。

鉄腕DASHを見ながら思い出してしまい、心拍バクバク爆あがり…。同居して20年以上、義父が亡くなって10年近くになりますが未だ癒えない心の傷。克服した、乗り越えたって思っていたけど、ふとした時に思い出してしまうあたり…私もまだまだです(笑)

冥王星まで離れるきっかけになった心の一部ですが「え?そんな程度で?」と思われるかもしれません…。でも未熟な私にはすごーーーくしんどいんです。というわけで頭痛くなってきたので他のお話はまた追々🖐️ 聞いてくれてありがと〜

明日以降は元の備忘録に戻して書き溜めておいた物を出していきますが…ほとんど溜めてないので…更新が途絶えるかもしれません(泣)

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