夕飯後、義母が薬を持ってリビングにやってきて

と前回まで利用していた薬局でもらっていた薬と今回新しく変更した薬局でもらった薬が違うようだと現物を持って現れた。確かに色は違うけど、薬の粒だけ見せられても分からないので


私は老眼で、薬に書かれている文字を一粒一粒確認するのは至難の業…


必死に確認すると…

どちらも同じ血圧の薬だがメーカーが違っていた。

お医者さんは薬の指定はするけどメーカーの指定はしない。だから患者はジェネリック医薬品を選択して薬代を節約することができる。義母は自分でジェネリック医薬品を選択したのに私か薬局を疑っているような言い方をしてきた。

胸焼けは先日の受診前。義母は◯リ◯リ君の添加物が原因で胸焼けしていると言って定期受診の際、義母がお医者さんに胸焼けがひどいと伝えて、胃薬が変更になった。なので薬が原因で胸焼けを起こしているとは考えづらい…。
つか、胸焼けはアイスが原因だってことをもうお忘れか?
とにかく専門家ではないので義母の言うジリジリがどういう感覚なのか分からない。義母から過去に何かでアレルギーを起こしたことがあるか聞いたが「ない」と答えていたが、検査はしたことがない。ただ、OD錠と書いてあるので水なしで飲める薬…


義母は薬代を抑えるためにジェネリック医薬品で良いと言っていた。ジェネリック医薬品は薬局ごとに取り扱うメーカーが違う。有効成分は同じでも添加物など細かいところはメーカーごとに違う。今回の薬局が前の薬局とは違うメーカーを用意したということは普段は取扱いがないのだろう…。


言われると思っていた。つか、最初からそのつもりで私のところに来たのだろうと思っていたが、義母の症状が伝わらないので代理で電話しても説明のしようがないし、どうしたいのかも分からなかったので


都合が悪いこと、めんどくさいことは全て『まる子さんにお任せ』という言葉で丸投げしてくる。
任せてるんなら私の説明に納得してほしいが義母の不安は解消されないし、私を信用もしていないので薬剤師さんに話をしても義母が自分で話を聞いて納得してほしいので

薬局に電話はかけるけど、自分の口で話して欲しいと伝えると

あれだけしつこかったくせにいざ自分が電話で話すとなると途端に怖気付いて部屋に戻っていった。 つづく
体裁を気にする義母は薬剤師さんと話をしても、分かってないのに『分かりました〜』と言って再び私にしつこく聞いてくるのもこれまでの経験上分かっている。
あ〜めんどくさい。