時は秋…
今日は訪問看護入浴の日。先週、今日だけ看護師さんの都合で時間をずらしてほしいと相談があり、義母が了承したのでお昼12時に変更になった。
今朝、義母が来て

看護師さんから『今日は足湯にします』と強制はしない。本来は入浴介助なので洗髪、清拭、湯船に浸かることをお願いしているが、義母の希望で足湯とシャンプーが多く、時間が余るので爪を切ってくれたり、むくみのマッサージをしてくれている。
事前に看護師さんから時間変更の相談があった時、義母は休むとは言わなかった。
最初から休むつもりだったのならなぜ先週のうちに言わない?



私は義母が言う『たかが足湯ごとき』という言葉を聞くたびカチンカチンくる。
たかが5分やそこらの足湯や入浴のために、訪問看護の時間までにお風呂を掃除して拭き上げをしてお湯張りしたり、お風呂セット一式を所定の位置に置いたりする。この時期は寒いので1時間前になったら浴室暖房もつけておく。そして普段は午後から始まるので午前中買い物に行けるのだが義母から
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私がお風呂に入るのが気に入らないからわざと買い物に出かけるんでしょ?お風呂の準備がめんどくさいからやりたくないんでしょ?
と何度か言われて、ウザっと思って外出するのをやめた。前の日までに買い物を済ませておくのだがうっかり買い忘れがあって

買い忘れがあったので今から出かけてきます。時間までには必ず戻ります。
と伝えても義母は不安なので

万が一間に合わなかったら?万が一、万が一、万が一…
を連発するので別の献立でも対応できるように何パターンかの献立と材料を用意しておいて外出しないようにしてきた。人が来るんだからやっぱり家の前もちゃらっと掃いたり、玄関もちゃらっと片付けたりもする…。
お風呂の向かっている間にトイレ掃除して、水筒の水を入れ替えたりしているし、終わったら夜のお風呂のために急いで掃除して拭き上げして義母のお風呂セットも片付ける。
義母のいう『たかが5分』のために私は1日振り回されている
その後、義母からはお休みとは言われず、
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今日は足湯だけお願いしてシャンプーもやらない
とだけ言われたので看護師さんに伝えた。自分で言えばいいのにね…。
義母は看護の人たちには

とお礼を述べ、私が見送って戻ってくると


と真逆のことを言う。それを何度も目の当たりにしてきた私はもう良い嫁にはなれないけれど、公衆衛生上、体の清潔を保つのはとても大切なことだと思っているので良い黒子として義母の気づかないところでそっと動いている。
しっかり温まりたかったら足湯ではなく全身湯船に浸かればいいし、最初のお喋りを短くすればいい。義母が文句を言う前に色々改善できることはあるはずだ…と思うこと、言いたいことはたくさんある…が、面倒なことになるのでここだけの話にしておこう…。
ただ…何度でも言いたくなる。
義母の『たかが5分』のために私は1日振り回されている