今朝、義母に

花か何かに使うのかと思っていたら、


とどこかにある発泡スチロールを探して用意しろと言われた。家にあるのはペットボトルが数本入る程度の小さいものしかない。それに…

え?発泡スチロールの蓋をわざわざ?足乗せたら身動き取れなくなりそうな程度の蓋を?乗ったら割れそうな蓋を?
って思っちゃう。私は発泡スチロールの『キュッ音』が大の苦手。見るだけで鳥肌が立つ。
今日はヘルパーさんによる訪問介助入浴の日、2回目。前回義母は色々言ってたけど、私はヘルパーさんが必要な物は自分で用意するし、こちらで用意する必要があるなら言われるからあえて用意しなくていいと答えていた。なので

と答えたら

私が非情な女かのように言われた(笑)

それにこれまで訪問看護の看護師さんにはそんなこと一度も言ってなかったし、この前看護師さんが来た時も言ってないから素足でやってた。
私はヘルパーさんにも看護師さんにもお風呂スリッパとか自由に使ってくださいと伝えてあるので、あとはヘルパーさんにお任せでいいと思う。つか、同じことをやってもらうなら看護師さんにも同等に気遣いを見せた方が良いと思う。義母の看護師さんとヘルパーさんへの待遇がこんなに違うのを目の当たりにすると…看護師さんの何が義母の気に障るのか…。非情なのはどっちだ?…と、何だかモヤモヤしてしまう…。
そして時間通りにヘルパーさんがやってきて


滞りなく終了。義母はヘルパーさんととても楽しそうにしていた。


とヘルパーさんが帰っていき、今日の様子などの話をして私が戻ると

玄関に眉間にシワを寄せた義母が立っていた…

足湯の間、ずっと二人の笑い声が響いていたのだが、義母はヘルパーさんをうるさいと思いながら介助を受けていたようだ…。

おそらくヘルパーさんは『ゆっくり大きめの声で話すこと』を意識して話している。だから聞こえてるんなら『もう少しボリューム下げて話してくれる?』って言えばいいのに。それもコミュニケーションだと思うんだけど…。
義母は非常に体裁を気にするので自分からは絶対に言わず、私に聞かせて相手に言わせようとする。が、私は義母の代わりに伝えるよう言われて相手に伝えても義母が裏切るので、もうその手には乗らない。自分で言え。と心に決めている。
つか、腹では不快に思って笑顔で接する義母が怖い…。
って思いません?