本日のお話の前に。
昨日は『ポチッとな』してくださった皆さまありがとうございました。連日イラっとしてコールしまくっている私に皆さんもいつもお付き合いくださってありがとうございます。すっごい反響があって驚いております😳💦
義母がブレないところは自己中なところだけで、そのために考え方や言うこと、人が言ったことも自分に都合よく変えてしまうところが非常に厄介でしんどいです。これは一生治らないものなので諦めて聞き流したいですが、下手に同調すると私が言ったことにされるので『逃げるが勝ち🏃♀️💨』ですね(笑)
まだまだ続くこの関係、皆さまあたたかく見守ってくださいませ🙇
では本日のお話どうぞ👐
昨日のつづき。具合が悪いから休むと言った義母だが、特に体調不良ではなく『初めてのことに対する不安』が原因だと判断した私は訪問介護の時間ギリギリまで自室にこもり、強制的にスタートさせることにした。

予定通りヘルパーさんがやってきた。来たのは昨日来た代表の人、くせ強めの靴下を履いてきた人、元気はつらつな人の3名。おそらくみなさん30代。この3人が交代でやってくれるとのことで、初日だから周知するために全員でやってきたとのこと。


椅子の位置、足浴の仕方など昨日看護師さんから受けたレクチャーを全員で確認しながらやっていた。
義母は、やる前からやることを色々想像し過ぎて『石橋を叩き割って粉々にしたものを元にどうしたらいいか、今すぐ渡りたいからなんとかしてくれ』と言ってくるような人。なので始まってしまえばどうってことなく終始ご機嫌だった。
というわけで初日は無事に終わった。


みなさんを見送り、戻ってくると義母が玄関に立っていて



私は義母のこの投げかけてくる言い方が嫌いだ。きっと義母にとってヘルパーさん達の印象が良かったのだろう。が故におもてなし精神とか自分が恥をかきたくないとか私が義母に恥をかかせるなという気持ちが強いのでおかしなところに気を使う。

義母はお風呂用の介護椅子も自分の部屋には置かせてくれないので毎回納戸に片付けにいく。客用のスリッパを用意しても履かない人もいるので、お風呂スリッパを用意しても履かないかもしれない。だから訪問看護、訪問介護の人たちが自分に必要なものは自分で用意すると思う。もしこちらで用意すべきものがあるなら事前に言われると思うし。
そんなところに気を回すんなら、訪問で働く人たちは義母が休んだらその日の予定が狂ってしまうから、まずは些細な理由で休まないことが大事だと思うのは私だけだろうか…