「買い物の日」

私は訪問看護の日『じゃない方の日』に買い物に出掛けている。訪問看護も1時間程度なので前後の準備があっても出掛けることは出来るが、買い物に行こうとすると義母がネチネチ言うのでよほどのことでない限りは出かけないようにしている。

そして今日は『じゃない方の日』。且つ、今日は義姉が来てくれる。なのでなおさら義母のことを任せられるので私はスーパーだけでなく外食したり、服を見たりする時間ができるので、義姉はとてもありがたい存在。

出掛ける支度をしていると義母がやってきて

これも何度も言われていて何度も説明している。とにかく『じゃない方の日』は家にいたくなくて出掛けている。義姉が来るから避けるように出掛けているわけではない。

とはいえ義姉が来るから『親子水入らずでどうぞ』という気持ちもある。私がいれば家の中の物を触るのに遠慮がちになるだろうと思って出掛けているのもある。そして義姉が来たくて来ている日もあるだろうが、大半は義母が呼んでいる。だから義母に対して何言っちゃってんの?と思うわけで…

私は訪問看護の日にある特売日に出掛けたい。でも時間に間に合うように帰ってきても義母がネチネチ言うから行くのをやめた。

義母は昔からそうだ。勝手に決めつけて、あの人は◯◯っぽい→きっとこうだ→(きっとが抜けて)こうだ→あの時、あ〜言ったんだ。と根も葉もないところに尾鰭をつけて人に話す。だから義姉にも私がそう感じているかのように話してしまう…

そして義母が勝手な解釈をして人に話さないように私は義母がおかしなことを言えば徹底的に訂正する。

だから義母とは極力話をしたくない。

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