本日のお話の前に。昨日はポチッとしてくださった皆様ありがとうございました🙇食事に関して義母の中に正解があるのにこちらを試すかのような言い回し。そして必ず文句…。これは性格なんでしょうね…今でも本当に日々悩まされます。
そして私は我儘な義母に対して思うのです…今日のお話どうぞ👐
義母は体調不良になると私にいつも

と『私の体調をよく観察して食事の用意や行動をしなさい』と言ってくる。
それで私はいつもたくさん考えて行動に移して、それでもうまくいかないのは皆さん周知の通りで…
そして義母に言われるたびに思い出す
その言葉、あの頃のあなたにまんま返してやりたい
そう思う出来事がある。
王子が生まれて間もない頃、私は義母から子育て失格宣言をされ仕事を始めたが義母が体調を崩し、それを王子のせいにされ、そして預けて仕事に行った私のせいにされ、始めたばかりの仕事は数ヶ月で辞めることになった。
しかし王子が幼稚園に上がる頃になるとやはりお金がかかるので私自身が仕事に出たいと思って入園少し前にオープニングスタッフの募集があって再び週3日4時間のパートの仕事を始めた。
が、未経験の仕事と義父母ストレスからか


月に一度、原因不明の40℃超えの発熱が出るようになった
私は平熱が35℃前半、産後は34℃台だったので40℃となると脳が沸騰してるのか景色は紫色に変わるし体は鉛のように重いし涙も止まらない。
その頃には義母は隠居を解消し義父母分の食事を用意していて、別々で食事をとっていた。が、私が発熱するとパパが義母に頼んで夕飯を作ってもらっていた。


しかし、40℃以上熱のある私に出される食事は


毎回、天ぷらだった
義父母が普段から発熱時こそパワーが付くものをと天ぷらなどのヘビーな食事をしていたのなら理解できるが、義父が熱を出せば義母はお粥やすりリンゴを用意していたので確証はないが…
多分、嫌がらせ

40℃あるので当然食べられるわけがなく手をつけなかった。そして熱が下がった翌朝

と伝えると、

と、『私はまる子さんのために一生懸命食事を用意したのに手をつけない』と涙を拭いながら訴えてきた(涙が出ていたかは分からない。でも義父へのアピールだというのはわかる)


と義母に対しても義父やパパに対しても思ったのだが、義母が私に特別に用意するのが面倒、義父もパパも用意してもらってる立場なので言えないのだろうと思い言葉を控えた。
感謝する気持ちにはなれなかったけど私の分を用意してくれたのは事実だ。私は元々発熱時はフラフラなので飲まず食わずひたすら寝る人。なので

と伝え、パパに水だけ持ってきてもらうようにした。
そして今、義母の世話をするようになり、義母の要望に答えるためアチコチ探して買ったり作ったりしているが

とワガママを言われるたびに私はあの日のことを思い出し

って思う。でもそれをしないのが私。
ワタシ、エライ🤖
嫁業遂行中は心を無にしてお世話する私。とはいえ奥歯をグッと噛み締めているので終わった後は顎がだるい(笑)
そんな私に『まる子さん頑張ってるよ!』とブログ下のうちわ2箇所『ポチッとな』といい子いい子してくださると嬉しいです🙇