「湿疹と思い出話」

昨日のつづき。

義母の部屋に掃除機をかけに行くとまた話しかけられ掃除機中断…。

から、義母の思い出話が始まった。しかしそれは私にとって嫌な記憶でもあり…

色々違う…。なので義母に相槌を打ちつつ記憶の修正をした

と、王子が原因ではなく、義母が単独で具合が悪くなったことを伝えた

そしてこの場で初めて聞いたのが大学病院に行くことになった経緯。そこの内科の先生が意味もなく自分の病院でみられないって言うとは思えないし、紹介されなきゃ大学病院なんて行かれないだろと思っていた…が、私の嫌味や訂正に気づきもせず義母のオリジナルストーリーは続く…

それは王子が2歳の頃、義母がそこの内科から帰ってきてすぐに

と言われて風邪の症状もないのに病院嫌いな王子も泣きながら病院に行かされて、家族全員で検査。検査の結果が出るまでの間、診察室で

と説教された。その頃、私はパートの仕事をしていた。義母に

私は妊娠ライフも子育てもとても楽しんでいたのに何を根拠に向いてないと言っているのか理解できないレッテルを貼られた。しかし義父母から生活費もほとんどもらってなかったので、将来のことを考えたらお金も必要だったのですごくすごく悔しかったけど週二日、3時間だけパートをしていて、その時間は王子を預けていた

が同居してるからといって妊娠中も妊婦に誰も優しくない家。なのでパートの時以外は王子を義父母に預けていない。

しかし医者からの話だと

と答えたらしい。よく言うわ!

そして怒りに震えながら診察室で検査の結果を待ち… つづく

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