「よそはよそ…」

義姉が週末、家族で旅行に行くとのこと。良いなぁ〜って思うとツラくなるから思わないようにしている。

我が家は王子が幼稚園の頃から義父が入退院を繰り返していたのでその頃からすでに旅行が難しくなっていた。

それでも王子が卒業の年だけは記念として旅行に行かせてもらっていた。『行かせてもらう』という時点で我が家の外出が難しいことがわかるだろう…。

今日はそんな滅多な時にしか出掛けられない旅行先で起きたトンデモ出来事を思い出したので、そのことを書こうと思います…。

それは王子の卒園旅行での出来事。義父が検査入院していたが、先に旅行の予約をしてあったのでパパが「行こう」と言って、予定通り家族旅行に出かけた。とある場所で夕食をいただいている最中に義母からパパに電話がかかってきた…

義父が検査入院中、診療時間外に病院から電話があり今すぐ帰ってこいと義母から電話があった。パパが緊急事態なのか確認しても返事をしない。ただただ帰ってこいと言うばかり。怒ったパパが

話にならないとパパが怒って電話を切って戻ってくると…

すぐさま私の電話が鳴った…

私も義母の話を聞いても、義母が勝手な解釈をしているようにしか思えなかったので、再度病院に確認してみては?と義母に伝えただけだったが、

義母はパパを説得するのが嫁の努めだろう、我々に旅行を中止して帰ってこいと言ってきかない。

車で出掛けているので何時でも帰ろうと思えば帰れるが、今から帰っても家に着くのは夜中の2時は過ぎてしまう。それから義母を乗せて病院に行くにしても自宅から病院も夜中で道路が空いていても2時間はかかる…。今すぐ来いと言われたと言うなら電車がある今のうちに出掛ければ今日中に到着出来るのだが…

この頃、義父の通院は遠方で、私は王子が小さいので送迎は無理で、パパが仕事を休んで送迎していた。しかしパパの仕事が休めない日は義父母は公共交通機関を利用して病院に行く時もあった。なので歩けないわけではないし、電車にも乗れる。だから、どうして私たちが旅行を切り上げてまで義母を送迎しなければならないのか理解できなかった。

と一方的に怒られ、電話を切られた…

同居してから人生で何度義母に言われただろうか…。辞書で『人でなし』『ろくでなし』を調べたらわたしの名前が載ってるんじゃないかと思うほど。

ちなみにこの日は予定通り過ごし、翌日帰ってくると義母は病院には行かずパパの帰りを待っていて、パパは疲れた体を休ませる暇もなく義母を乗せ病院へ向かったが、病院からは何も言われないし緊急でも何でもなかった。義母からは当然そのことについての謝罪もない。

ただただそれまで楽しかった家族旅行を台無しにされただけ。

あぁ〜また思い出しちゃったぞ〜〜、だから明日も書いちゃおう

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