今日は朝から私のかかりつけの定期受診。朝早い時間の予約だが何故か呼ばれるのはいつも昼近く…。

今日は雨。義母から胃薬以外にも色々買い物を頼まれて、スーパーも寄ってたら荷物が多くて車に乗らない。荷物を置きに一旦帰るのも雨足が強いので面倒…。

この雨で義姉が来ないこともない…わけないけど、来ないこともあるかもしれない…ことはなかったんだけど…う〜〜〜。

と、ちょっと心配になって帰宅。

でも心配をよそに、予想通り義姉が来ていて部屋から笑い声が聞こえるお決まりのパターン。こういう時に具合が悪かったままのことは一度もない。正直、オオカミ少年状態…。でも、やっぱり何かあったらって思うから、分かっていても帰ってきてしまう…。クソッ。でもまぁ…取り越し苦労ってことでヨシとしよう。
頼まれた買い物を届けに行くと

とご機嫌だったので義姉に任せて私はお昼ご飯をいただくことに。途中、義姉がリビングに来て




と伝えた。マッサージの翌日に具合が悪くなっているのは分かっていたけど、マッサージがイヤだったというのは初耳だった。
先日、ケアマネさんの定期訪問の時のこと…

と言っていたけど、循環器内科を受診したときに私が質問した

という質問をしっかり記憶しているから入院の話も一緒に聞いている。私が勝手に入院を決めたわけじゃない。そしてその時、お医者さんからは

と回答されたので、必ずしもマッサージが悪いわけではないのだが、今、具合が悪いから、その原因を看護師さんのせいにしてるのかもしれない。
あの一件(家出)で私は義母に『痛みや辛さは本人が言わないと伝わらないから、不満があったら自分で言え』と言ったのに今度は義姉に聞かせて義姉が私に代弁している気がする。義姉のバックに義母がちらついて見える…





と答えた。痛みや力加減は本人にしか分からないし、どうして欲しいか自分で伝えないと相手に通じるわけがない。それにむくみ解消のマッサージなので普通のマッサージとは違う可能性もある。痛いのは、それだけリンパ液の滞りがあるからじゃないだろうか。
看護師さんは義母が喜んでくれてるから、毎回汗だくになってマッサージしてくれていたのに

看護師さんにかけたお礼の言葉もリップサービスだったんだ…。あんなに一生懸命やってくれてたのに実はイヤだったなんてかわいそすぎる…。痛いとか強いと思うならその場で言えばいいのに…。分かってはいるけど口と腹の中が違いすぎる義母に恐怖…。
義姉は義母のお言葉を私に代弁し終えると、元々用事があったなか、義母の呼び出しにより急遽来てくれたので早めに帰って行った。そして夕飯を届けに部屋に入ると




手術が決まった時も、連日体調不良を訴えていた…。今回もいよいよ入院の日が近づいて不安になっていることに本人も気づかなくて看護師さんのせいにしてるのかも。
そして夕飯の食器を片付けに行くと、普段は日中、好きな時間に昼寝をしているのだが、義姉が来ている間に出来なかったからか、しっかり完食して口開けて寝ていた。

この顔を見て、貧血じゃなく、もんのすごい睡魔だったんじゃないかと思った。そして、ここ連日の体調不良は入院が近いからだと確信した。