「続・言葉の圧」

昨日の続き。夕方、またしてもパパがいない時を見計らって

と聞かれたが、私は調べた記憶もなく…

とりあえずその場で調べて

と私にやれという話になってきている…。言うのは簡単、やるのは大変。義母が自分で出来ないなら私はやりたくない。ちょうどそこへパパが戻ってくると

義母は話を中断して部屋に戻っていったずるい義母

趣味で植物の手入れをしている人たちが聞いたら怒られるかもしれないけど、私もパパも植物を育てることに興味がなく、今ある庭の手入れで手一杯。なのでご近所に迷惑をかけない程度の手入れしか出来ない。

我が家の玄関に鎮座するシロチクは同居の時に義父母が以前住んでいた家から連れてきた。

義父が存命だった頃は義父が世話をしていたが、亡くなってからは義母がパパが休みのたびに

と指示してくるように。

パパは腰痛持ち。私の背丈よりも大きく、鉢も含めてかなりの重量があるシロチクを毎週、外に運び出せと言うのでパパが

と怒ってそれ以降は外に出さなくなった。しかし義母はパパがいない時に

情に訴えて私からパパにシロチクを出すように言えと言ってくる

と断った。

下駄箱の前に鎮座しているシロチクは毎日毎日葉っぱが顔に当たってイライラするし、下駄箱や上り框に土から出る湿気でカビが生える。当然、土にもカビが生えるのだが毎回除去するのは私。

風通しや日当たりを気にするのならば観葉植物なんだしと思い

シロチクの生育環境はよく分からないが、そんなに気になって可哀想だと言うのなら義母の部屋の方が障子越しに程よく日も当たるし、風通しもいいし義母の水やりも楽になるのでは?と思ったのだが玄関の方が良いらしい…。室内だけどお部屋向きではないということなのかな?私は植物に詳しくないのでそれ以上言わなかった。

そんなこんなであれから3年が経過したらしい…。

義母はパパが聞いたら怒るとわかっている用事はパパがいない時に私に聞かせる。そして『行ってはくれないんだ』『やってはくれないんだ』と『私がこんな状態で出来ないのに』『私がこんなにお願いしているのに』という言い方で圧をかけてくる。

すごく嫌だ。

とりあえず、パパが部屋に来て義母の話が中断したのでこのまま時が過ぎることを祈りたいが…きっとまたパパがいない時に言われるんだろうな…。

タイトルとURLをコピーしました