「帰りの道中」

循環器内科受診後、帰りの道中で

根本的なことから違う。義母の言い分だと

骨盤臓器脱の手術が失敗して神経を傷つけられた

という事になる。

確かに義母は直腸脱手術後、「手術は失敗だった」と毎日毎日私に聞かせていた。それは『医者が手術を失敗した』のか『手術なんかするんじゃなかった』という後悔なのか分からなかった。ただ義母からは私達とお医者さんに騙されて勝手に手術を決められたと言われていたのでやっぱり義母は骨盤臓器脱の手術を医者が失敗したと思い込んでるんだとわかった…

そうではない…義母にはもう何回も訂正しているが、今回は義姉も一緒にいるので情報共有のつもりで改めて訂正した。

なので、これまで飛び出してた臓器が膣や肛門を塞いていたが手術でスッキリしたことにより尿や便の通りが良くなる。しかし出口は緩んで広がったままなので生活に支障が出るなら出口を絞る手術もできると言われている。

と伝えた。しかし義母は

聞いてない。得意の『でもね』からの手術が原因だと思い込んだまま。

細かいこと言うと脱出してしまった臓器を切除せずに腹腔鏡手術1回で体内に収納しようと言うお医者さんの提案に対して、見知らぬ腹腔鏡手術が怖い義母が直腸は切開術、膣&膀胱は腹腔鏡手術を選択した。故に体を傷つけられたというが、その選択をしたのも義母。でも手術は成功している。

共感力みたいな話題で『自分の意見を述べるとき一度相手に「そうだよね」と共感してから答えると相手も快く話を聞いてくれる』みたいなことを聞いたことがある。でも…それって「ここぞ」という時じゃないと効果を発揮しない。毎回言われると先に「あ、今から否定される」って身構えてしまう。

家に到着後、泌尿器科に予約を入れるため義姉に

と義姉の都合を聞くと

やっぱり…。それでまた私が義姉と都合を合わせて予約を入れたら『まる子さんが勝手に医者と決めた』って言われる。これまでも全部そうだ。

今回も医者に悪く思われたくないから行く気もないのに返事をしたんだ。その尻拭いを『聞こえなかった』という形で私にさせるつもりだろう。

義姉も私も義母がお医者さんに頻尿を何度も訴えるほどでは無かったんじゃないか?年齢的に仕方ないことだったんじゃないか?と思っている。

というわけで義母の気持ち次第となった。が、自分の体裁が気になる義母は

泌尿器科に行かなかったら循環器の先生が怒って自分を今後診てもらえなくなると言って『私に』どうなったんだ?と聞いてくると思われる。

なので脳内シュミレーションして対策を立てることにした。

アリーナのみんな!おいらに元気玉を送ってくれ‼︎

いかにも義母にぶちかます風ですが、いただいた元気玉は大切にまる子のエネルギーとしていただきます🙇

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