「キャンセルをキャンセル2」

昨日のつづき。

義母から大学病院をキャンセルしてもいいのでは?と言われていたが、口内炎が治らなさすぎるのが気になって電話をすることを躊躇していた。夕方、義母が来て耳鼻科から帰ってきてから痛みが強くなってきたと言い始め、予定通り受診した方がいいかと言う話だったが、段々痛みの原因を医者のせいにしたり、勝手な解釈で人を疑い始めたので、だったら予定通り大学病院へ受診してハッキリさせたらどうかと言ったのだが…

大学病院に行った方がいいかという相談だったはずなのに、じゃあ病院で診てもらいましょうと言えば病院に長時間居られないとか検査に耐えられないとか謎の発言が始まり…義母は何がしたいのか、どうしたいのか分からない

でも、私も付き添ってくれる義姉も義母が病院にいる間ずっと付き添うわけで…。症状が気になるんなら大学病院でハッキリさせましょうと言ってるのに…

私の回答が気に入らないらしく、この言われよう…。私だって分かるわけがないのでカチンときて

こちらがちょっと強く言えば話題を変える…

私は昔から義母が『〜と思うの』というのがいつも引っかかってしまう。思ってないよね?確定なんでしょ?ということでも言う。自分の言葉に責任を持ちたくない、本当にこれでいいのか、本っ当にこれでいいのね?あなたはそういう考えなのね?あなたがそう言ったんだからね…と段々こちらに責任転嫁してくる。そして自分にとって不都合があれば『まる子さんのせいで』にする…。それがどうにも苦痛…。

それでも私は聞かれたことには答えるタイプ。私の考えは変わらない。ツラいんなら診てもらう。歯科、耳鼻科に診てもらって納得し、我慢できるならウダウダ言わず我慢する。口や耳を触られたばかりで痛みが残るのは当然。大学病院受診までまだ日数もあるんだし今すぐ決めなくても様子を見ればいいと答えている。

でも義母はまたコロコロ変わるし、変わるたびに私があちこち頭を下げ続けることになるので当日までキャンセルの電話はしないと決めて、どうしたいのかハッキリしないやり取りが苦しくてその場から離れた。

夕飯後、食器を下げに行くと義母は義姉に電話をしていた。しばらくして電話が終わった義母がやってきて

今、私の思考は超ネガティブ。『まる子さんには手間をかけるけど大学病院に連れて行ってもらうしかないんじゃない?』と言ったのだろうけど、義母が義姉に『まる子さんは私を大学病院に連れて行くのをめんどくさがっている』と伝えたんじゃないかと疑った。

義母の体では今、何か起きてるのかもしれないけど義母の表現は、いつもかなりオーバー。なので適当にあしらった。

実の娘に大学病院に付き合うよと言われた一言でとても感動し感謝しているようだった。きっと義姉は伝え方が優しいのだろう。一方私はやんわりやオブラートは後々義母に勝手な解釈をされて責任転嫁されることを恐れてストレートに答える。だからダメなんだろうな(笑)

私は感謝して欲しいとは言わないが、普段義母の身の回りの世話をしているのは私。私は散々振り回され、電話したり病院連れて行ったり、食事に気を使ったり色々してきてるけどそれでも『もっと、もっとなんとかしてくれ』と依存され…私の対応が気に入らないとボロカス言われ…

今の私は義母の感情の掃き溜め

最近、義母の感情が不安定で言ってることがよく分からなくなっている。不安なのは分かるけど今出来ることは限られてるわけで、あーだこーだ言われても対応できない…。

今では電話や義母の声、足音、リビングのドアがの開くたびにビクビクしている。音も光も受け付けないほど頭痛もしている…私はポジティブでも切り替えが早くもない。めっちゃ根に持つし、何がダメだったのかどうしたら良かったのかずっと考えてしまう。

なので解決できないまま次から次へと無理難題が押し寄せてくると処理しきれない。かといって投げ出せる性格でもない…でも誰も代わってくれないし、助けてくれないし、休めない…。

けどこの場所があるから…愚痴をこぼせて、アリーナのみんながポチッとしてくれてるからブログを続けていられる。

義母が私を掃き溜めにしてるなら私もこの場を掃き溜めにしてるのか?結局誰かを不快にさせてるなら私もダメなのか⁇そういうループに陥ると抜け出せなくなって書けなくなるから、そこは心に蓋をしよう…

タイトルとURLをコピーしました