先月、ケアマネさんが定期訪問してきた時に

と言われた。
義母の訪問看護の契約をするとき、医療行為にあたる『包帯を巻く』という作業があったのでむくみの解消を目的に『看護師さんによる訪問看護』をお願いした。
が、いざ始まって包帯を巻かれると、窮屈だの巻き方が下手だのと包帯を巻くこと自体を嫌がり、半年も経たないうちに自己判断で包帯を断った。なので現在医療行為と呼ばれることはやっておらず、お風呂の介助なら『ヘルパーさんによる訪問介護』に切り替えても良いのでは?という提案だった。
が、以前、担当の人がお休みになり、代理の人が来たときにトラブルになったので

と伝えていた。そして今日になり、また義母から

と、自分でお風呂に入れるわけもないのに看護師さんが足湯しかやってくれないような言い方だったので

と伝えた。しかし



と、全然違う方面から私が義母に賛同しているかのような言い回しをされた。義母はずっと訪問看護の項目がお風呂が何円、足湯が何円、シャンプーが何円と点数制だと勝手に思い込んでいて

看護師さんが自分の給与や賞与を上げるために色々言ってくるんだ
と言う。その都度、私が

違います。時間内であれば要望に応えてくれるので足湯以外にも爪切りやむくみのマッサージをしてくれますよ
と訂正するのだが、義母はそう思い込んでいるのでこちらの話に聞く耳を持たない。何度も言われるとこちらもめんどくさいが、義母に賛同しているとも思われたくないので



と伝えた。


えっと…それはおそらく一人暮らしの人だから。

と伝えると

役回りが違うという感じで言われた。義母は誰からも嫌われたくない、とても体裁を気にする人。なので自分にとって不都合なことは全て私に丸投げする。


義母は今、二人いる看護師さんのうち一人をやめさせたいと思っている。なので私に毎回不満を聞かせ、私からお断りするよう仕向けている。しかしこれまで私が義母の気持ちを汲んで先回りすると私が悪者にされてきた。なので最近は義母も自分の言動に責任をとるべきだと思い、義母が行動を起こさない限り私は何もしないようにしている。