今朝、目が覚めると義母が朝食の用意をしていた。昨夜、おかゆの用意をするよう頼まれていたのだが待ちきれなかったのだろう。
王子の弁当を作り終え、義母の部屋のシャッターを開けに行くと



前にも同じことがあった。義母は自分ファースト。常に自分を気にかけろと言う。が、クソ忙しい時間帯に部屋の入り口が開いているだけで全てを悟れと言う方がおかしいと思う。
パパのことを気が利かない男だと言うなら義母は自分勝手な女だ。

今までもこれからも義母を優先にした生活にしているけど最優先にはできない。それを気が利かないと言われるとカチンとくる。しかし、自分の不満だけ述べてこちらの話なんぞお構いなしに話を続けた。

クルクル=スミルスチックは筋肉の鎮痛消炎薬。息苦しさに効果はないが義母は思い込んでいるので効くようだ。そしてとうとう歯医者さんで処方される塗り薬よりもスミルスチックの方が効くようになったらしい…。
信じる者は救われる…うらやましい
そして義母の語りのトーンが変わり神妙な面持ちで話出した…。おそらく昨日の夜からこう話そうと決めてたんだと思うくらい滑らかに語り続ける…



始めは『出ちゃった』と言うから直腸脱の再発だと思っていたが、どうやらお口関係の何か重要な話をしているようだ。しかしそこに主語がなく、何が出て、歯医者さんは何が分かったのか、それで義母は何を悟ったのか全く分からない。
前回、歯医者さんは舌のことだから今度、口腔外科の先生が来る日に診てもらってはどうかという話だったのだが…。


あの時の話をしている。(湿疹と思い出話 湿疹と思い出話2)義母の中で都合よくすっかり記憶が書き換えられており、とても不愉快な思い出…

大学病院では治療をやめたら再発する可能性があるので薬は飲み続けたほうがいいと言われたが義母が自己判断で通院をやめた。
私は『あの時』も喉ちんこが腫れて息ができないと言ってしゃべり続けていた記憶と病院で検査して王子のせいにされた記憶しかない。もし病気が再発、正しくは再々発したのならそれは義母にしか分からない感覚。
次の口腔外科の受診の際、お医者さんからはっきりとした答えが出ない時、こちらからその可能性を尋ねる材料になるので可能性の一つとして歯科に受診前に義母が自分で気づいて私に話てくれたのは良かったと思って…長くなるからまた明日…
はあぁ〜〜〜😫
つづく