何日か前から義母が連日、


と訴えてくる。膝関節の炎症か変形かもしれないし、全然歩かないから膝回りの筋肉が衰えているかもしれないし…しかしどのみち私が何か出来るわけでもないので毎回

と答えるしかなかった。そして今朝

義母はいつもそう。自分のことなのに自分で判断、決断しない。こちらに判断を委ね、何か不都合があった時にその責任を押し付けてくる。なので今日も

と答えるだけ。


義母は整形が大嫌い。圧迫骨折した時も大変だった。義母は大判の湿布が欲しいだけで、『整形で出される飲み薬は飲むな』とどこかの誰かに言われているそうで絶対に飲まないし、コルセットもキツくて嫌だと言って拒否したし、リハビリも『自分はやりたいけど私のせいで行かれなかった』らしいし、リハビリなんかやっても意味がないというし、圧迫骨折の予防のための治療も勧められたがお医者さんの前では前向きに返事をし、帰りの道中で拒否。
外面が良い義母は受診した時に何か言われたら気まずいから受診を渋っている
正直、整形外科に連れて行っても治療拒否なら意味がないと思っているし、迂闊に受診して『痛みがあるうちは安静に』なんて言われたら、さっきまで動けていても絶対安静の寝たきりになり、こちらの負担が増えるのも困る。
自分のことなのに自分で決められない義母。きっと次、訪問看護の看護師さんが来た時に相談するだろう。だから私は今日も

とだけ答えた…。