昨日のつづき…
剪定が強制終了となり、大掃除も終わったので、昼食後、タイマーを掛けてお昼寝することにした。私にとってお昼寝は生活の一部…と言いたいところだが…その大切な時間を潰されることも多い。
昨日はリビングでお昼寝開始10分後に…



と、明らかに私を起こすための大きい独り言を言っていたが無視を決め込んだ。するとさらに10分後に

と再び大きい独り言。独り言なんだからと再び無視したが、

疲れた体を休める時間もなくすっかり目が覚めてしまい…大事なお昼寝タイムは吹き飛んだ。
今日はパパがお休みでリビングの定位置に鎮座していることもあり、最初から自室に逃げ込んでお昼寝…

10分後…

一番気持ちがいいところでまた邪魔が入る…毎回、うとうとし始めて10分くらいで邪魔が入るので私が寝るのを見越してわざと邪魔してるんじゃないかと思うくらい…(笑)
リビングではパパがビデオを観ているはずなので義母のことはパパに任せて、黙って無視を決め込んだ。
しばらくすると話し声が聞こえてきて、パパと剪定の話や正月のおせちの仕込みの話でもしているのだろうと思っていたが

パパの声が段々大きくなってきて…

もう寝ていられない…が、巻き込まれたくもないのでリビングにも行かれない…

どうやら『もしもの時、何かあったら…』のその先の話をしているらしい。もう散々聞かされているのにわざわざ私を起こしてまで聞かせようとしていたのか??
以前にも




そういう話は嫁の私にではなく、実子さん達と話してください
と、その時は答えて話を終わりにしていた。
だって無理だし。
これまでの同居生活では常に義母の一方的な要望を押し付けられてばかりでこちらからのお願いは何一つ聞いてくれない相手に、そこまでやってあげようという気持ちになれない。
じゃあ聞くが、じーちゃんが帰りたいっていう願いをなぜ義母は叶えてあげなかったのか?それは義母も『無理だし』って思ったからじゃないのか?それを自分の時は看取るように言うのっておかしくない?
つか、もし義父を連れて帰ってたとして、面倒見るの私だったよね?
義父の入院中、毎日義母を車に乗せて病院に通っていたが、義母は途中で休む日もあったが私は体調悪くても行くように言われ、毎日通っていた。だから自分で出来ないことを人にさせないでよと思う。
それに私は義母が圧迫骨折した時も直腸脱になった時もしばらく下の世話をした。その期間の義母の介護が精神的にも肉体的にもあまりに苦痛だったので、パパに『今程度の介助ならやるけども、下の世話、体に触れるようなことになったら出来ない』と伝えている。介助を超えて介護になったら、メインはこれまでと変わらず私がやることになるし、日中、訪問看護や義姉が来てくれたとしても休めるわけではなく、その間に家事を済ませ、帰ればまた私一人でパパが帰ってくるまで介護。パパは仕事もあるから夜通しは出来ない。
そして義母の性格からして1日で何十回も呼ぶ
だから看取りを引き受けるには相当な覚悟が必要。看取るということはその前の長い介護を経てということになるので簡単に返事は出来ない。義母は圧迫骨折をした時も

家族に迷惑を掛けて、一家離散になるようなことだけはしたくないの
とよく言っていたが、デイサービスもデイケアもリハビリも何もしない。普段喧嘩をしない夫婦が義母のことで何度も喧嘩した。看取りになったら確実に喧嘩が増えるし、一家離散になるので看取りは無理。
私は普段から起きている間、ずっと脳内が喋っている状態で常にあちこちアンテナを張っているので疲れやすい。なので眠いと思ったら1分もしないうちに寝落ちする…が、音や光に過敏なので熟睡もできない。だからお昼寝をしている…という言い訳をしてお昼寝を肯定化しているが、昨日も今日もお昼寝はお預けとなった(笑)
つづく