今日は、いつもより生理が重く、最近のストレスも重なってか立ちくらみが酷い。仕事中も下を向くたびに目の前が真っ暗になり、棚や壁に微妙に寄りかかりながら仕事をしていた。
仕事終わってそのまま帰りたかったけど…今朝、義母に
と頼まれていたので、仕事終わりに車で一旦休んでから買い物するために店に入った。が、歩いていてもどんどん目の前が真っ暗に…なので頼まれたもの以外の買い物はせずに帰ってきた。
家に着いてからも体を動かすたびに視界が真っ暗になる中…
まる子さん、ちょっと〜。
と呼び出されるので、呼び出しの回数を減らすためにある程度の時間保つMAX量の水を水筒に用意し、おやつなど全てテーブルにスタンバイし、
と伝えてしばらく、横になっていると呼び出し…。パパが仕事から帰っていたのでパパに頼んだけど、パパは『そんなに急ぎの用事じゃないでしょ』という態度でなかなか動かない。
すると再び
まる子さん、具合悪いとこ申し訳ないんだけど
何回も呼んでるのに何やってるの?早くして‼︎
と私が催促され、お叱りを受けてしまうハメに。なのでパパに
と義母に理解ある人のようにパパにお願いしたものの…内心穏やかではいられない。主たる介護者は私なのに仕事帰りで疲れているパパに義母を任せてしまう自分も嫌になる…ストレスは溜まる一方(みんなで分担するのが本当なんだけど、この頃の私に心の余裕はなく、勝手に追い込まれていました)
今は、トイレさえ一人で行かれないと言って呼び出される状態。お風呂にも入りたい。でも歩けない。(けど食事の時は時間前に椅子にきちんと着席している矛盾)
地域包括支援センターの人に相談しても義母が要支援2なので福祉用具のレンタルくらいしか出来ないというし…このままではダメだ、何とかしなくちゃ…と藁をも掴む思いで、一年前に介護福祉センターでもらった資料を再度読み直したら、資料の下に『要介護区分の変更』という一文が‼︎
義母を家に長く1人で置いておけないので、事前に電話で事情を説明し、あと数ヶ月で更新の時期だったけど、初めて介護保険申請したときは訪問調査から認定まで2ヶ月以上かかったので、更新を待たずに区分変更の申請をするため介護福祉センターで変更手続きをした。
大変でしたね。
訪問調査の日程が2日後にちょうど空きが出たんですけど都合どうですか?
ぜひ‼︎お願いします‼︎
藁、掴んだ‼︎
ということで2日後…訪問調査員が来た。前回と同じ人だった。
前回同様の『認知症に関わる質問』と『現在できること、出来ないこと』の質問があった。
ひと通りの質問が終わると調査員の人から、この状態でベッド以外の利用が無いことに驚かれた。
しかし、義母がこういう『家族がやるべき』という考えの持ち主であること、地域包括支援センターでも相談していたことを話した。
相談してるんですよ。でも要支援だから必要なものだけ言ってくれれば手配しますって言われるだけで、資料をきちんと読んでなかった私もいけないですけど、区分変更が出来るというアドバイスがあればもっと早く申請してたんですけど…何のアドバイスももらえなくて、どうしたら良いのか分からないまま今日まで来ました…
周りからも聞く話だけど、介護される側は『家の人がやればいい』『他人の手を借りたくない』と思う人が多いようだ。介護生活を送ることによってこれまでの生活が一変したんだから道具や介護のプロの手も借りて、双方が少しでも楽になるために利用した方がいいと思う。
介護する側だって遊んでるわけじゃないんだし、楽は決して手抜きじゃない(と自分にも言い聞かせる)
と言われて、帰って行った。後日、前回同様、かかりつけ医の意見書をもとに介護認定結果が郵送されてくることになる。とりあえず申請したし、前回よりは症状が重くなっているので要支援→要介護になるのではないだろうか…そうすればちゃんとしたケアマネージャーがついてくれてアドバイスがもらえるんじゃないだろうか…
でも、ベッドの件でツライ目にあったので、ここから先はパパに判断してもらうことにした。