圧迫骨折

介護

はじめての圧迫骨折/24時間じゃ足りない日々

新しい職場での仕事も始まり、毎朝怒涛の忙しさ…そんな時でも女王はやってきて周りを振り回す。
介護

はじめての圧迫骨折/整形外科再受診

圧迫骨折の診断後も足に電気が走るような痛みがあるから再受診したいとのことで再び整形外科へ。歩くことも立ち上がることも出来ないというが長い待ち時間で車椅子から立ち上がってストレッチしたり、トイレから歩いて出てきたり…
まる子

はじめての圧迫骨折/明日から初出勤なのに

圧迫骨折判明後、パパと義母に相談して仕事を始める事になって話を進めていたのに明日から私の仕事が始まるギリギリで仕事行かないでくれと…悩んだ末のことらしいが前夜に言われても…仕事と介護の両立…どうなるんでしょうか
まる子

はじめての圧迫骨折/仕事を断るか、始めるか

以前から決まっていた来週から始まる新しいパート。今ならまだ断れるから介護に専念するか相談したら…義母から私の心をエグる言葉を発せられて仕事に行く事にした
まる子

そうだ、介護保険申請をしよう

高齢者福祉課の窓口で義母の現在の状況を説明し、介護保険の申請をした。介護保険サービスを受けるには訪問調査員による審査があり、認定がおりると利用可能になるとのこと。それまでの間、大変だろうから地域包括支援センターへ相談に行かれては?と言われたのでその足で向かった
まる子

はじめての圧迫骨折/今でしょ‼︎、整形外科へ行こう

日が経つにつれ症状は悪くなり、ギックリ腰ではない気がして嫌がる義母を強制的に整形外科へ。結果は『第五腰椎圧迫骨折』。受診が遅かったこと、高齢ということもあり温存療法で痛み止めと湿布を処方され経過観察に。そしてその帰りに事件勃発…
まる子

はじめての圧迫骨折/ストレス

自称ギックリ腰が長引いている義母(のちに圧迫骨折と判明するけど、そうとは知らず言いなりに)。こちらの都合関係なく、トイレ入っていようが食事の支度の真っ最中だろうが電話で呼び出され、些細なことでプチストレスが溜まりまくり
まる子

はじめての圧迫骨折/車椅子の代わり

日を追うごとに移動も困難になって、車輪付きの椅子に乗せて移動するようになった義母。本人は楽になったが、通常のお世話で日に6回は配膳などで部屋に行くのにそれ以外の用事で10回以上電話で呼び出されるようになり、嫁は介護ストレスが溜まっていく。
介護

圧迫骨折が判明するまでの生活

朝、部屋にいる同居の義母から電話があって、寝返りをしたら腰の筋を痛めたとのこと。1回目、初めての圧迫骨折。すぐに圧迫骨折とは気付かず、圧迫骨折初期の頃は寝違え筋違え、ぎっくり腰だと思って対応していた。
まる子

介護が始まるまで

義父母を迎え入れ、完全同居を始めてから数十年。自分のことは自分で出来ていた義母。義父が亡くなってからは『転んだら最後、歩けなくなって一生寝たきりになって迷惑かけるから歩かない』買い物にも行かず、部屋に籠ることが増え足腰は弱っていき…