紙おむつやめます

介護用オムツ…色々試してみたけど、夜、寝る前にオムツ交換をして、朝、私が来るまで放置していると夜の間に出したオシッコが蒸れて気持ち悪いとのこと。というわけで今度は普段履いている布パンツに吸水ナプキンをつけて自分で付け外ししたいとの申し出があった…

自分で付け外ししてくれるなら、私も時間の拘束、気持ち悪い思いもしなくて済むと喜んだのも束の間…翌朝、

部屋に入ると思わず『ウッ!』となるほどのニオイが立ち込めていて…その原因がベッド脇のゴミ箱から飛び出している吸水パッドだとわかった。トイレまで動けないわけではない…つらいとは思うけど、袋にも入れずに部屋のゴミ箱に直で入れるのはいかがなものか、付け替え出来るくらい動けるならトイレに行ってほしいなぁ…

と思っていると

まる子
まる子

部屋からでてないからこの匂いに気づいてないんだ…

指摘すると可哀想だから黙っていようかとも思ったけど、でもこのままでは廊下や玄関までニオイが漏れ出てパパや王子にも嫌な思いをさせてしまうので本人に伝えることにした。

長時間、ニオイのある部屋にいると鼻が慣れてしまうらしく、私が指摘してもピンと来ない様子だった…。そして取り替えが自分のタイミングで出来るようになったとはいえ布の普通のおパンツでは股にギャザーがないので漏れてしまうようで、汚れて脱いだ下着とパジャマが何枚も置いてあり、シーツは自分で換えられないから、汚れたシーツの上にビニール袋を敷いて寝ていた。

私が休みの日ならともかく、仕事の日の洗濯は大変だ。いきなり洗濯機に放り込んで洗えるものではない。シーツは大物だし、肌着の枚数も多くあるわけではないから予洗い→漂白→つけ置き→洗濯して夜には間に合うように乾かさないとならない。義母の不快を取り除いてあげたい気持ちもあるけれどストレスは溜まるばかり。最初、吸水ナプキンにすると聞いた時は自分で付け外しが出来るなら私の負担も減るからWINWINだと思っていたけど…う〜ん…直接肌に触らなくて良くなったとはいえ…布パンツ分の洗濯の量が増えているう〜ん…WIN、Wi…ぐらいかなぁ…

理想は、自力でトイレに行ってもらって、間に合わないこともあるだろうから紙おむつで過ごしてもらいたい。そのためには自分に合ったサイズのパンツ式の紙おむつを見つけてもらうこと…だけれど…紙おむつが不快である以上『仕方ないよね、蒸れてかぶれたら大変でしょ?』と言われるのが想像つく…

でも、動かないからますます体力は落ちて、腸の動きも鈍くなり…便秘は強固なものになっているようで未だに出てこない…

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